XMLをExcelに変換する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

このwikiHowでは、WindowsまたはmacOSでXMLファイルをMicrosoft Excel(マイクロソフト・エクセル)ブックにインポートする方法を紹介します。

2の方法1:
Windows

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    Excelを開きましょう。Excelは、Windowsメニューのすべてのアプリにある、「Microsoft Office」の中にあります。
  2. 2
    ファイルをクリックしましょう。Excel画面の左上にあります。
    • Excel2007を使用している場合は、Microsoft Officeのロゴが入った丸いボタンをクリックしましょう。[1]
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    開くをクリックしましょう。ファイルブラウザが開きます。
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    XMLファイルをダブルクリックしましょう。そのファイルの形式によって、ファイルを開くのに別の操作が必要になることがあります。
    • XMLのインポートというダイアログボックスが表示される場合、そのファイルは少なくとも1つのXSLTスタイルシートを参照しています。標準の形式で開く場合はスタイルシートを適用しないでファイルを開くを、スタイルシートに合わせてデータの体裁を整える場合はスタイルシートを適用してファイルを開くを選択しましょう。
    • XMLを開くというダイアログボックスが表示されたら、読み取り専用のブックとして開くを選択しましょう。
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    ファイルをクリックしましょう。
  6. 6
    名前を付けて保存をクリックしましょう。
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    ファイルを保存したいフォルダへ移動しましょう。
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    「ファイルの種類」のドロップダウンメニューからExcelブックを選択しましょう。
  9. 9
    保存をクリックしましょう。これでXMLデータがExcelファイルとして保存されました。
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2の方法2:
macOS

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    Excelを開きましょう。アプリケーションフォルダの中にあります。
    • macOSで使われるExcelでは、他で作成されたXMLデータをインポートすることができませんが、XMLスプレッドシートファイルを開くことができます。[2]
  2. 2
    ファイルをクリックしましょう。画面の上部にあります。[3]
  3. 3
    開くをクリックしましょう。Finderウィンドウが開きます。
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    XMLファイルを選択しましょう。ファイルを保存したフォルダを参照し、該当するファイルを1度クリックします。
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    OKをクリックしましょう。XMLファイルの内容が表示されます。
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    ファイルをクリックしましょう。
  7. 7
    名前を付けて保存をクリックしましょう。
  8. 8
    ファイルの名前を入力しましょう。
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    「ファイルの種類」のドロップダウンメニューから.CSVを選択しましょう。
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    保存をクリックしましょう。これでXMLファイルが.CSV形式でMacに保存されました。
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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: ソフトウェア

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