Windows 7のノートパソコンでMSペイントの消しゴムサイズを大きくする方法

Microsoftペイントでは、消しゴムのサイズを変更するためのプリセットが画面上部のリボンに備えられていますが、その他にも、消しゴムを自分の好きな大きさに変更できるキーボードショートカットが存在します。残念ながら、このキーボードショートカットはテンキーがないノートパソコンでは使用できません。 しかし、Windowsのスクリーンキーボードを使ってショートカットを実行し、消しゴムのサイズを大きくすることができます。

ステップ編集

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    ペイントで消しゴムツールを選択する ペイント画面をアクティブにして(例:ペイント画面をクリックする)、ペイントのホームタブで消しゴムツールを選択します。
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    「線の幅」を使い、4つあるプリセットからサイズを選択する 「線の幅」はホームタブにあり、カラーパレットの左横に位置しています。これらのサイズが適さない場合は、以下の手順にある通り、テンキーの「+」ボタンを使ってサイズを変えることができます。
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    Windowsのスクリーンキーボードを開く ペイントの既存機能として、Ctrl++/-を同時に押下・長押しすることで、消しゴムサイズを変更できます。[1] テンキーがないノートパソコンを使用している場合は、フルサイズのキーボードを装ったWindowsのスクリーンキーボードを使ってこのキーボードショートカットを実行できます。
    • スクリーンキーボードを開くには、「スタート」ボタンをクリックし、検索窓に「キーボード」と入力します。そして、検索結果の上位にある「スクリーン キーボード」を選択します。
    • スクリーンキーボードは、ペイントがアクティブウィンドウになっている場合でも、最前面に表示されます。
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    スクリーンキーボードの「オプション」ボタンをクリックする デフォルトでは、スクリーンキーボードのテンキーは無効になっています。オプションのメニューでテンキーを有効にすることが可能です。
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    「テン キーを有効にする」にチェックを入れて「OK」をクリックする スクリーンキーボードの右側にテンキーが表示されます。
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    「Ctrl」キーをクリックしてテンキーの「+」をクリックする このとき、「+」をクリックするまで、「Ctrl」キーは選択されたままになります。ここで、アルファベットキー右側にある「;」(セミコロン)の上部に「+」が書かれているキーではなく、必ずテンキーに含まれる「+」キーをクリックします。
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    消しゴムが希望のサイズに大きくなるまで「Ctrl」をクリックして「+」をクリックする操作を繰り返す これら2つのキーをクリックするたびに、消しゴムは1ピクセルずつ大きくなります。この操作を数回繰り返すまで、消しゴムの大きさが変わっていることに気付かないかもしれません。「Ctrl」をクリック、そして「+」をクリックを10回ほど繰り返して行い、消しゴムサイズが変化していることを確認してみましょう。
    • 消しゴムのサイズが変化していない場合は、サイズ変更のキー操作を行う際に、ペイント画面がアクティブになっていることを確かめます。
    • 同様にテンキーの「-」を使って、消しゴムサイズを1ピクセルずつ小さくすることもできます。
    • スクリーンキーボードの「+」または「-」をクリックする前に、毎回スクリーンキーボードの「Ctrl」をクリックしなればなりません。
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