Windowsのタスクバーを非表示にする方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

必要のないときにWindowsのタスクバーを非表示にすると、画面上のスペースが増え、デスクトップの背景が表示されます。タスクバーは、Windows10では「設定」メニューから、それ以前のバージョンであればタスクバーの「プロパティ」ウィンドウから非表示にできます。タスクバーが消えない、または非表示を解除できない場合は、この記事で説明する方法を試してみると良いでしょう。

4の方法1:
Windows10の場合

  1. 1
    タスクバーを右クリックして「タスクバーの設定」を選択します。アイコンの上ではなく、タスクバーの空いているスペースを右クリックします。タッチスクリーンの場合は、タスクバーを数秒長押ししてから離すと右クリックメニューが表示されます。
    • スタートメニューから「設定」を開いて「個人用設定」をタップまたはクリックし、左側に表示される「タスクバー」メニューからも選択可能です。
    • 右クリックして「設定」ではなく「プロパティ」が表示される場合は、そのコンピューターは古いバージョンのWindows10です。その場合は、方法2の手順に従ってタスクバーを非表示にすることができます。
  2. 2
    「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」をオンに切り替えます。タスクバーはすぐに非表示になります。この設定をオンにすると、コンピューターがデスクトップモードの場合は常にタスクバーが非表示になります。コンピューターがタブレットではない場合、この設定を切り替えるだけです。
  3. 3
    「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」をオンに切り替えます。デバイスがタブレットモードの場合、これでタスクバーを非表示にできます。タブレットモードに切り替えるには、デスクトップの右下端にある通知ボタンをタップして、「タブレットモード」をタップします。
  4. 4
    画面の下部にマウスを移動して、タスクバーを開きます。カーソルを画面の下部に置くと、タスクバーが表示されます。カーソルを移動させるとタスクバーは非表示になります。
    • タブレットの場合は、画面の下部から上に向かってスワイプするとタスクバーを表示できます。
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    タスクバーの位置を変更します。「画面上のタスクバーの位置」メニューから、タスクバーの表示される場所を変更できます。画面の横、または上にタスクバーを配置すると便利な場合もあります。変更はすぐに反映されます。
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4の方法2:
Windows8、 7、Vistaの場合

  1. 1
    タスクバーを右クリックして、「プロパティ」を選択します。Windows8の場合はスタートメニューから「デスクトップ」を選択するか、 Win+Dを押してデスクトップを表示します。
  2. 2
    「タスクバーを自動的に隠す」ボックスにチェックします。これは「タスクバー」タブにあります。
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    「適用」をクリックします。タスクバーが非表示になります。「OK」を押してメニューを閉じるか、他の設定を変更することができます。
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    マウスカーソルでタスクバーを表示します。画面の下部にカーソルを移動すると、タスクバーが表示されます。マウスを動かすと再び非表示になります。
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4の方法3:
トラブルシューティング

  1. 1
    タスクバーを表示し続けるプログラムを確認します。プログラムがタスクバーで点滅していると、タスクバーは非表示になりません。点滅しているプログラムをクリックして表示すると、通知が止まります。
  2. 2
    システムトレイのアイコンを確認します。システムトレイは、画面右下の時計の隣にあります。タスクバーのプログラムと同様に、システムトレイの中のプログラムからの通知があるとタスクバーが開いたままになる場合があります。通知アイコンをクリックして、通知を確認します。[1]
    • プログラムアイコンが非表示になっている場合があります。アイコンの左側にある上向き矢印をクリックして、非表示のアイコンを確認します。
  3. 3
    特定のプログラムの通知をオフにします。通知を常に消さなければならない場合、または通知が消えずにタスクバーが動かなくなる場合は、すべての通知をオフにして様子を見ます。[2]
    • Windows10の場合:スタートメニューをクリックし、「設定」を選択します。「システム」を選択して「通知とアクション」をクリックします。通知をオフにしたいアプリケーション、またはリストの一番上をオフに切り替えてすべての通知をオフにします。
    • Windows8、7、Vistaの場合:システムトレイアイコンの横にある上向き矢印をクリックして展開し、「カスタマイズ」をクリックします。通知を無効にしたいアプリを見つけて、「アイコンと通知を非表示にする」を選択します。
  4. 4
    設定を再度適用します。自動非表示機能をオフにしてからオンに切り替えると、非表示にならないタスクバーが直る場合があります。「設定」(Windows10の場合)または「プロパティ」ウィンドウを再度開き、自動非表示機能をオフにします。Windows8以前のバージョンでは「適用」をクリックします。自動非表示機能をいったんオフにしたら、再びオンに切り替えて設定を適用します。
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    Windowsエクスプローラーをリセットします。これはWindowsのユーザーインターフェイスであり、リセットするとタスクバーの問題が解決する場合があります。[3]
    • Ctrl+ Shiftキーを押さえながら、タスクバーを右クリックします。
    • メニューから「エクスプローラーを終了する」を選択します。タスクバーとすべてのアイコンとフォルダーが消えます。
    • Ctrl+ Shift+Escキーを押してタスクマネージャーを開きます。
    • 「ファイル」 → 「新しいタスクの実行」をクリックします。
    • 「explorer」と入力し、 Enterキーを押します。これでエクスプローラーが再度読み込まれます。
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4の方法4:
Windows10のトラブルシューティング

  1. 1
    Win+Rキーを押し、「powershell」と入力して「PowerShell」を開きます。Windows10でタスクバーが非表示にならない場合、PowerShellユーティリティを使って直すことができます。
  2. 2
    タスクバー上のPowerShellアイコンを右クリックし、「管理者として実行する」を選択します。続行することを確認すると、新しい「管理者権限」のPowerShellウィンドウが開きます。
  3. 3
    次のコマンドをコピー&ペーストします。必ず「管理者」のウィンドウに貼り付けます。
    • Get-AppXPackage -AllUsers | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml"}
  4. 4
    コマンドを実行します。コマンドが実行されるといくつかのエラーが出ることがありますが、無視しても大丈夫です。
  5. 5
    コマンドの実行が終了したら、スタートボタンをクリックまたはタップします。タスクバーは非表示になり、そのまま表示されないはずです。[4]
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ポイント

  • 新しいバージョンのWindowsでは、タスクバーを非表示に固定することはできません。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: PC/Windowsシステム

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