Siri(シリ)を使いこなす方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

Siri(シリ)とはiPhoneやiPadに搭載された音声認識機能です。ユーザーの命令を解釈して答える人工知能パーソナルアシスタントで、日常生活における様々な用途に使用することができます。予約を取る、リマインダー(予定を事前に通知する)設定をする、電話をかける、テキストを送るなどの用件を数秒で行います。この記事ではSiriの使い方をご紹介しています。Siriを有効化して活用したい方に役立つ記事です。

ステップ

  1. 1
    ホームボタンを押します。Siriを使用するときは電話の電源を入れる必要がありますが、ロック解除の必要はありません。
  2. 2
    紫の光が出るのを待ちます。ビート音が2回聞こえた後、紫のマイクロフォンが光ります。Siriが表示され、「ご用件は何でしょう?」とユーザーに質問します。
  3. 3
    Siriに使うコマンド(命令)例一覧が表示されますので、コマンドを一つ選んでタップします。次回からは口頭及び通常の入力でだけでSiriがコマンドに対応します。
  4. 4
    Siriの活用方法と有効活用の秘訣
    広告

パート1(全2パート):連絡先に登録されている人達にSiriを通じて連絡する方法

  1. 1
    連絡先に登録されている人への連絡をSiriに命令する方法。連絡先に登録されている人に電話、と簡潔に伝えます。例えば「エイミーに電話」と言うだけでいいのです。正しく音声が認識しされた場合は、電話をかける直前に「エイミーに電話します」と音声で応えます。電話をかけると同時に電話の音が鳴りますので、音が聞こえるまで待ちましょう。
  2. 2
    連絡先に登録してある人へのテキスト送信をSiriに命令する方法。テキストを送る場合は、送信先の名前とメッセージの後に「伝えて」と簡潔に言います。例えば「ケリーにすぐ行きます、と伝えて」と言うと、Siriはあなたからのメッセージを表示し、このメッセージを送信してよいかどうかの確認を求めます 。
  3. 3
    メールの送信をSiriに命令する方法。 「ジョンに旅行についてのメールを送る」と言うと、「旅行」を件名にしたメールアドレスの作成を開始します。その後「内容はどうなさいますか?」と言うので、メールに記入する内容を言います。メール作成が完了したら、この内容で送信していいか、確認のメッセージが表示されます。
  4. 4
    住所の検索をSiriで行う方法。「ダニーの住所は?」というと、連絡先に登録されている住所ならばすぐに表示されます。
    広告

パート2(全2パート):Siriの様々な機能を活用する方法

  1. 1
    Siriを使ってインターネット検索を行う方法。「ガーデニングに関するアドバイスをウェブで検索」 と言うと、この内容に関する検索を行い、クエリに関連するサイト一覧が表示されます。
  2. 2
    会議の設定をSiriに依頼する方法。「明日の正午に会議を設定」と言うと、「はい、会議を明日に設定します。スケジュールに追加してもよろしいですか?」という返答と同時に、設定通りの日付と時間が記入されたカレンダーが表示されます。同じ時間にすでに別の会議の予定がある場合は、Siriがそう伝えます。
  3. 3
    Siriにリマインド通知を頼む方法。「アシュリーに電話するのをリマインドして」というと「いつリマインドしましょうか?」と質問が返ってきます。「明日の午前10時」などの正確な時間を伝えます。"
  4. 4
    天気について尋ねる方法。「今日の天気は?」と聞くと地元の天気が表示されます。
  5. 5
    Siriにアラーム設定をさせます。「明日の朝7時に起こして」と言うと、アラームがご希望の時間に設定されました、という音声と共に確認画面が表示されます。
  6. 6
    Siriにメモ書きをさせる方法。「今日は10時間働いたとメモする」というと、そのメモが書かれたメッセージが表示されます。
  7. 7
    色々な情報をSiriに質問する方法。「ガロンはカップに換算すると何カップ?」などと尋ねると、質問を検証した結果を表示します。
  8. 8
    Siriに音楽を流すよう頼む方法。iTunesミュージックライブラリにダウンロードしてある音楽をかけるように頼むときは「 『The Weight』を流して」というと音楽が始まります。
    広告

ポイント

  • Siriが表示されるまでホームボタンを押し続けます。
  • 連絡先内に下の名前が同じ人がいる場合、Siriはどちらの人物のことを言っているのか尋ねます。これに関しては、苗字と名前の両方を連絡先に入力するのが適切な対処方法です。
広告

必要なもの

  • iPhone 4Sもしくはそれ以降の機種


このwikiHow記事について

共著:
wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

この記事は役に立ちましたか?

はい
いいえ
広告