Paypalアカウントを削除する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

これを最後にPayPalアカウントを解約することにしたのですね?それならば、PayPalのサイトから簡単に手続きを行うことができます。ただし、一旦アカウントを解約したら再開することはできません。ここではPayPalアカウントを解約する方法と、アカウントに「制限」がかかっている場合の解約方法をご紹介します。

3の方法1:
アカウントの解約

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    PayPalのアカウントにログインします。ホームページ上でユーザー名とパスワードを入力します。[1]
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    未処理の取引がないか確認しましょう。解約の時点で、自分の口座上で送金やお金を受け取る取引が行われていないことを確認しましょう。
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    残高はすべて銀行口座に送金しましょう。銀行の手続き内容によって、この送金手続きには3−4営業日かかる場合もあります。PayPalアカウントを解約する前にこれらの手続きが円滑に行われたことを確認しましょう。
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    自分のアカウントページに行きます。「マイアカウント」から「プロフィール」にいきます。
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    設定を選択します。「マイプロフィール」の下にある「個人設定」をクリックします。
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    「口座タイプ」欄の「アカウントの解約」をクリックします。
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    その後は認証などの手続きの指示に従います。リストの中からアカウントの解約理由を選択する必要があります。
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    アカウントの解約を完了しましょう。すべての認証と確認が終了して解約準備が整ったら、「アカウント解約」ボタンをクリックしましょう。
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3の方法2:
解約前にアカウント制限を解除

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    PayPalアカウントにログインしましょう。ホームページ上でユーザー名とパスワードを入力します。
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    「マイアカウント」タブをクリックします。
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    ページ上部の「Resolution Center」(カスタマーセンター)のリンクをクリックします。
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    PayPalから提出請求されている必要書類のリストが表示されます。確認の取れない銀行口座とPaypalアカウントを連携させたか、もしくはその他の理由でアカウントに制限がかけられていると考えられますので、未提出の情報を提出するまではアカウントの制限は解除できず、アカウントの解約もできません。 [2]
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    書類をPayPal resolution center(カスタマーセンター)に送付しましょう。メールではなく、郵送もしくはファックスで送付しましょう
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    アカウントが復活するまで待ちましょう。Paypal側が書類を受け取り、アカウント制限の解除を行うまでに約1週間ほどかかります。
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    アカウントを解約します。アカウント設定に行き、アカウント解約の手続きに従いましょう。
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3の方法3:
未解決の問題や残高と解約

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    これらの方法で解決できない場合は未処理データがある可能性があります。
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    ヘルプ/問い合わせからPaypalにメールを送りましょう。
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    問い合わせ内容を入力します。入力欄は2つあります。
    • 1つ目の欄ではマイアカウントを選択します。
    • 二つ目はPaypalアカウント解約を選択します。
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    解約画面にいき、解約手続きを続行します。
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    質問事項に慎重に答えましょう。
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    次のページでアカウントを解約します。
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ポイント

  • アカウントの解約ではなく自動課金や自動引き落としを解約したい方は、それらを解約する手続きをとりましょう
  • 払い戻しの済んでいない残高がある場合は小切手で郵送されます。[3]
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注意事項

  • 一度PayPalアカウントを解約したら再開はできません。予定している取引や未処理取引業務はすべてキャンセルされます。またアカウントに制限がかかってる場合、もしくは解決していない問題や未払いの残高などがある場合は解約できません。
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必要なもの

  • PayPalアカウント

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

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