Macをセーフモードで起動する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

この記事では、Macをセーフモードで起動する方法を紹介します。セーフモードは問題を切り分けるためのツールです。セーフモードで起動することで、Mac上の不要なプログラムやサービスを無効にして、問題を引き起こすプログラムを削除したり、通常モードでは変更できない設定を変更したりすることができるようになります。

ステップ

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    Shiftキーを押し続ける Macの再起動が始まったらすぐに、 Shiftキーを押しっぱなしにしましょう。
    • Bluetoothキーボードを使用している場合は、起動音が鳴ってから(またはAppleのロゴが消えた直後に) Shiftキーを押しましょう。[1]
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    ログイン画面の表示を待つ 1、2分間待つとログイン画面が表示されます。
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    Shiftキーを離す ログイン画面が表示されたら、Macはセーフモードになっているはずです。したがって、 Shiftキーを離すことができます。
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    Macにログインする 自分のユーザーアカウントを選択してパスワードを入力し、Macにログインしましょう。
    • MacでFileVaultが[入]になっている場合は、まずログインしてMacの起動ディスクのロックを解除する必要があります。[2]
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    プログラムの問題を解決する Macの起動シーケンスや一般的な操作で問題が発生している場合は、セーフモードでも同様の問題が発生しているかを確認しましょう。その問題が発生していない場合は、Macのプログラムのうちのひとつが問題の原因である可能性があります。
    • 残念ながら、セーフモードでも同様の問題が発生する場合は、Macの基幹となるハードウェアやソフトウェアが問題の原因です。
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    ログイン項目を無効にする セーフモードの最中に、問題のあるプログラムや動作を重くするプログラムなどをログイン項目から削除しましょう。これにより、Macの起動が速くなります。
    • セーフモードでは、問題のあるアプリケーション(サードパーティー製のウイルス対策ソフト、通常モードではなかなか削除できないプログラムなど)を削除することもできます。
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    Macを再起動してセーフモードを解除する セーフモードで行う確認や作業が完了したら、アップルメニュー、[再起動]の順にクリックして、表示される確認画面にしたがって操作しましょう。Macは通常モードで再起動します。
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ポイント

  • 場合によっては、ターミナルにsudo nvram boot-args="-x"と入力して Returnを押しても、セーフモードで起動することができます。セーフモードを解除するには、sudo nvram boot-args="-x -v"と入力して Returnを押します。ただし、MacでFileValutが[入]になっている場合は、この方法は使えません。
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注意事項

  • セーフモードでは、利用できないプログラムや機能があります。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

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