Gmailでメールの送信を取り消す方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

この記事では、Gmailでメールを送信してから数秒間以内に送信を取り消す方法を紹介します。送信の取り消しは、デスクトップ版のGmailとiPhoneおよびiPad向けのGmailアプリで行うことができます。AndroidのGmailでは、メールの送信を取り消すことはできませんが、送信前確認の設定を有効にすることができます。

3の方法1:
デスクトップ版Gmail

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    Gmailを開く パソコンのウェブブラウザを開き、「https://www.gmail.com 」に行きます。既にログインしている場合は、Gmailの受信トレイが表示されます。
    • まだGmailにログインしていない場合は、入力画面にメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。
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    必要に応じて[送信取り消し]機能を有効にする 新バージョンのGmailを利用していない場合は、以下の操作を行って[送信取り消し]機能を有効にする必要があります。
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    + 作成をクリックする [+ 作成]はGmailの受信トレイの左上にあります。
    • 旧バージョンのGmailでは、[作成]をクリックしましょう。
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    送信先と件名を入力する [To]の欄に送信先のメールアドレスを入力してからTab を押し、件名の欄に任意の件名を入力します。
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    メール本文を入力する メール本文のテキストボックスに、好きなように文章を入力しましょう。
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    送信をクリックする [送信]は画面一番下にある青いボタンです。これをクリックすると、メールが送信されます。
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    取り消し確認メッセージが表示されている最中に取り消しをクリックする 取り消し確認メッセージは、画面左下(新バージョンのGmail)または画面一番上(旧バージョンのGmail)に表示されます。
    • デフォルトの設定は、送信の取り消し可能時間は5秒間(新バージョンのGmail)または10秒間(旧バージョンのGmail)です。
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    未送信のメールを確認する 送信が取り消されたメールは、下書きメッセージとして開きます。ここからメッセージを編集または削除することができます。
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    メールの送信取り消し可能時間を変更する 新バージョンのGmailを利用していて、取り消し可能時間を5秒よりも長くしたい場合は、以下のように設定を変更しましょう。
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3の方法2:
iPhone版Gmailアプリ

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    Gmailを開く 白い背景に赤字で「M」が書かれているGmailアプリのアイコンをタップしましょう。既にログインしている場合は、Gmailの受信トレイが表示されます。
    • まだGmailにログインしていない場合は、入力画面にメールアドレスとパスワードを入力してログインする必要があります。
    • 残念ながら、Android版のGmailでは、メールの送信を取り消すことはできません。
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    送信先のメールアドレスを入力する [To]の欄にメールの送信相手のアドレスを入力しましょう。
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    件名と本文を入力する [件名]の欄にメールの件名を入力し、本文の入力欄に好きなようにメッセージを入力しましょう。
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    表示中に[元に戻す]をタップする [元に戻す]は画面右下隅に表示されます。
    • メールの送信取り消し可能時間は5秒間です。
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    未送信のメールを確認する 送信が取り消されたメールは、下書きメッセージとして開きます。ここからメッセージを編集または削除することができます。
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3の方法3:
Androidで送信前確認を設定する

  1. 1
    Gmailを開く 白い背景に赤字で「M」が書かれているGmailアプリのアイコンをタップしましょう。既にログインしている場合は、Gmailの受信トレイが表示されます。
    • まだGmailにログインしていない場合は、入力画面にメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。
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    ボタンをタップする ボタンは画面左上隅にあります。これをタップするとメニューが表示されます。
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    下にスクロールして設定をタップする [設定]オプションはメニュー一番下にあります。これをタップすると設定メニューが開きます。
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    全般設定をタップする [全般設定]は設定画面にあります。
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    下にスクロールして送信前に確認するをタップする [送信前に確認する]は画面一番下にあります。このオプションを有効にすることで、全てのメールの送信前に確認が行われるようになり、メールの誤送信を防止できます。
    • このオプションの右側にチェックマークが入ってる場合は、送信前確認は既に有効になっています。
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ポイント

  • 新バージョンのGmailには、一定時間経過後(最低1日)に受信者の受信箱からメールが消える「自動消滅」機能があります。
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注意事項

  • 取り消し可能時間を5秒以上に設定すると、[送信]ボタンをクリックしてからメールが相手に届くまでに顕著な遅延が発生します。
  • 残念ながら、「送信取り消し」時間経過後にメールの送信を取り消す方法はありません。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: インターネット

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