(女性向け)恥毛を除去する方法

多くの女性が恥毛の処理をしており、人によっては、股関節周辺、恥毛の大部分、または全部を脱毛しています。恥毛をトリミングしたり、完全に脱毛させたりするには幾つか方法があり、シェービング、脱毛クリーム、脱毛ワックスなどが挙げられます。いずれの方法も利点と欠点を有しているので、自身のライフスタイルや、どこまで痛みに耐えられるのかを考慮しながら、自分に合ったものを見つけましょう。

3の方法1:
脱毛ワックス

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    肌が痛みに敏感であるか、脱毛ワックスのやり方が分からない場合は、エステを予約する 脱毛ワックスは激痛を伴う可能性があります。
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    最後に脱毛ワックスをした日から、最低でも2週間あける 1,2日前には、スクラブ剤で角質除去をしておきます。
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    ブラジリアンワックス脱毛(アンダーヘア脱毛)キットを購入する キットの中身は、細長い布、ワックス、鎮静クリームまたは収れん化粧水などです。
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    痛み止めと、イブプロフェン系抗炎症薬を飲む ワックス後は、肌が赤くなり、汗が出てきます。
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    ネイル用のはさみで恥毛をトリミングする 恥毛の長さを0.6cm以下になるようにカットしましょう。
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    温かいシャワーを浴びるか、温かいおしぼりで局部を濡らす 局部を低刺激の石鹸で洗い、すすぎます。
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    細長い布を用意する 場合によっては、使用前に脱毛したい部分に合わせて布をカットしておきます。
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    脱毛させる部分にベビーパウダーを振りかけておく ワックスが毛にはりつき易くなります。
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    ハードワックスは温める 説明書に従いましょう。加熱後は、1分ほど冷まします。
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    片膝を曲げつつ、もう片方の足は開いた状態で壁にもたれかかる ワックス中は、状態を確認できるように鏡を手元に置いておきましょう。
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    塗布器をワックスに浸す 毛の生えている方向に従って、ワックスを薄くのばします。局部の上部から下部へと作業を進めます。
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    布をワックスの上から押し当てる 毛の生えている方向に沿って、布をのばしていきましょう。その後、1,2分間冷まします。
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    左手(または利き手でない方の手)で皮がピンとなるよう引っ張る 布の端を持ち、毛の生えている反対方向に向かって、一気に布を剥がします。
    • 深呼吸しましょう。痛みが走りますが、爽快感も得ることができるでしょう。また、ワックスを続けていくうちに、この痛みには慣れます。
    • 脱毛が完了するまで、一連の作業を繰り返します。
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    残った毛をピンセットで処理する キット内に入っている、サリチル酸含有のクリームかローションを塗布しましょう。
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    脱毛した部分の角質除去を3日ごとに行う これで2,3週間は毛が生えてこないでしょう。[1]

3の方法2:
脱毛クリーム

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    アンダーヘア用の脱毛クリームを使用する クリームによっては化学薬品が使用されており、そのような製品の多くが膣近くに塗るべき物ではありません。敏感肌用のクリームを使用すると良いでしょう。
    • ビキニラインの上部に少量を塗布し、アレルギー反応が出ないことを確認しましょう。テスト後24時間は待ち、肌に変化が起きないことも確かめます。
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    温かいシャワーを浴びる 濡れた毛は脱毛させやすいので、シャワーの最後に脱毛クリームを使用すると良いでしょう。
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    最後にシェービングしてから最低でも72時間の間をおく
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    局部の外側にクリームを塗布する クリームを均等にのばします。手に付着させたくない場合は、小さめのゴムベラを使っても良いでしょう。
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    10分間放置する この間、痒みや硫黄臭が発生するかもしれません。
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    毛の生えている方向に沿っておしぼりで拭く 全ての毛が無くなるまで繰り返しましょう。
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    局部を念入りに洗う 24時間が経過するまでは、クリームや日焼け止め、またはそれ以外の化学薬品を塗布しないようにしましょう。
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    ピンセットで、残った毛を抜く

3の方法3:
シェービング

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    ネイル用はさみで、局部の毛をトリミングする カミソリに引っかからないように、0.6cm以下にカットしましょう。
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    刃が2枚以上ある新しいカミソリを購入する ヘッドが交換可能なカミソリを持っている場合は、ヘッドを新しくしてから局部に使用しましょう。
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    温かいシャワーを浴びる ホットタオルで局部を包んでも良いでしょう。熱によって毛穴が開きます。
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    シェービングジェルやクリームを局部につける 膣近くは避け、局部にのみつけるようにします。
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    バスタブの中で片足をバスタブの淵に掛けながら立って実行するか、もたれかかった状態で、片足を開きながら実行する やりやすい方を選びましょう。空いている方の手で皮をひっぱり、ピンとのばします。
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    内生毛を発生させないために、毛の生えている方向へシェービングを行う 膣の横側に沿って、または周辺全体をシェービングします。湯桶に水をはっておき、定期的にカミソリを洗って、刃に絡みついた毛を流しましょう。
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    お湯で局部をすすぐ
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    内生毛を発生させないために、3日ごとに角質除去を行う 毛は1週間ほどでまた生えてきます。[2]

ポイント

  • 恥毛を除去する他の方法に、電気脱毛があります。いくつかのサロンやスパ、または皮膚科で実施しているこの方法では、毛包を感電させ、毛が生えてこないようにします。電気脱毛を予約する前に、予約先が施術に用いる道具全ての消毒を行っているかを確認しましょう。

注意事項

  • 生理の時に恥毛のシェービングやワックスを行うべきではありません。生理中は局部がより敏感になっているためです。

必要なもの

  • ネイル用はさみ
  • 新しいカミソリ
  • お湯
  • シェービングジェル
  • 角質除去用スクラブ
  • 脱毛クリーム
  • 小さめのゴムベラ
  • 手ぬぐい
  • トリマー
  • イブプロフェン
  • 低刺激石鹸
  • はさみ
  • 脱毛ワックスキット
  • ベビーパウダー
  • ピンセット
  • サリチル酸クリーム

このwikiHow記事について

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