靴下で髪にカールを作る方法

熱いスタイリング道具で髪にダメージを与えることなく、長持ちするカールやウェーブを作りたい人に朗報です!熱を全く使わずに髪を巻く方法はたくさんあるのです。この記事を読んで、筒状の靴下を使って長持ちするカールを作る方法を身に着けましょう。

2の方法1:
細かいカールを作る

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    正装用の靴下を6~8枚集めます。長くて薄いほど良いでしょう。必要な靴下の枚数は、髪の量によります。髪の量がとても多いなら、靴下が10~12枚は要るかもしれません。
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    髪を洗ってタオルで乾かしましょう。スタイリングする前に、必ずトリートメントをして、絡まりをほどくために髪をとかしましょう。タオルでしっかりと水気を取って、水が滴らないようにします。
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    髪を5 cmのセクションに分けてスタイリングします。利き手ではないほうの手でセクションを一つ取って、毛先を持ちます。髪の毛と直角になるように靴下を当てます。髪の根元と毛先の中間地点に靴下を当てましょう。
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    毛先を靴下に巻き付けましょう。毛先の2.5~5 cmは巻かないようにします。
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    靴下を根元に向かって巻いていきます。根元まで来たら、靴下の両端をしっかりと結び合わせましょう。
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    全てのセクションを同じように巻いていきます。襟足付近から始めて上部に移動していくと簡単にできるでしょう。前髪がある場合は、巻かずにそのままにしておきます。
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    髪が乾くまで待ちます。靴下を巻いてそのまま寝るか、日中なら日光にあたって髪を乾かしましょう。
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    靴下を外します。それぞれのセクションの靴下を一つずつ取り外し、髪を優しくほぐしてカールを出します。靴下を外す前に、必ず髪が完全に乾いているか確認しましょう。
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    ヘアスプレーで仕上げてカールを長持ちさせます。地毛がストレートでカールが崩れやすい場合は、ヘアスプレーを使いましょう。
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2の方法2:
ふわふわとしたウェーブを作る

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    かかとのない筒状の靴下か正装用の靴下のつま先部分を切ります。靴下から5 cmほど切り取りましょう。
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    輪っか状に靴下を丸めます。靴下を2枚使うと太い輪っか状に丸めることができます。大きいウェーブを作りたい場合は太いものを作りましょう。
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    頭の高い位置でポニーテールを作ります。必ず髪を少し濡らしてからポニーテールを作りましょう。シャワーを浴びてタオルで乾かすか、霧吹きを使って乾いた髪を水で濡らします。ヘアゴムで結びましょう。
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    ポニーテールを頭の上で垂直に持ちます。靴下で作った輪の中心部に毛先を通します。ポニーテールの毛先を輪に巻き付けて、根元に向かって巻いていきましょう。根元に着くまで巻いたら、おだんごになっているはずです。
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    一晩おいて髪を乾かします。日中なら、靴下を3~4時間巻いておくか、髪が完全に乾くまで巻いておきましょう。
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    靴下とヘアゴムを取り外します。髪を優しくほぐしてウェーブを出しましょう。
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    ヘアスプレーを使ってウェーブを定着させましょう。地毛がストレートか一日中ウェーブを保ちたい場合は、最後にヘアスプレーで仕上げます。
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    出来上がり。
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ポイント

  • 地毛が強い癖毛や縮れ毛の場合は、指でカールを作ることもできます。
  • 長くて薄い靴下を使いましょう。そのほうが作業しやくなります。
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必要なもの

  • かかとのない筒状の靴下か正装用の靴下
    • 細かいカールを作るには6~8枚
    • ふわふわとしたウェーブを作るには1枚
  • はさみ(ふわふわとしたウェーブ用)
  • ヘアスプレー(なくても可)

このwikiHow記事について

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カテゴリ: 髪とネイル

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