隠れ家を作って遊ぶ方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

リビングルームに秘密の隠れ家があったらいいなと思いませんか?毛布を使って隠れ家を作ってみてはどうでしょう!これからご紹介する隠れ家は、簡単に作れて、子供も大人も時間を忘れて楽しむことができます。必要なのは、毛布、シーツ、椅子、輪ゴム等、日常的に家で使う物です。まずは、椅子やその他の家具で、隠れ家の骨組みを作るところから始めます。次に、毛布等を被せてしっかりと固定し、隠れ家を外の世界から隔絶します。快適さを求めるなら、枕や毛布をいくつか持ち込みましょう。これで、午後からの冒険の準備は完了です。

パート1(全3パート):必要なものを準備する

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    十分な広さのスペースを探す 隠れ家は、人が這って入れて遊べるくらいの広さが必要なので、隠れ家を作ろうとしている部屋に、十分なスペースがあることを確かめましょう。居間、ダイニングルーム、寝室などが適しています。[1]
    • 部屋は空になっていなくても構いません!部屋にある家具を、隠れ家の「壁」として使うことができます。
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    家具を動かして隠れ家の骨組みを作る 椅子があれば最高です。椅子の背を使うと、高くて風通しの良い天井を作ることができるからです。テーブル、ベッドのフレーム、カウチ等でも結構です。ちょうど良いものが見つかるまで、色々な家具で試してみると良いでしょう。[2]
    • 高さの異なる家具を使うと、隠れ家の中に高低差ができて、這い回って遊ぶのがもっと楽しくなります。
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    毛布と枕をいくつか準備する 隠れ家の骨組みに被せる毛布が、数枚必要になります。シーツは大きくて軽いうえに、すぐに落ちたりしないので、隠れ家の覆いとして使うにはもってこいです。毛布や枕を持ち込んで、くつろげる快適な空間にしましょう。[3]
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パート2(全3パート):隠れ家を作る

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    隠れ家の壁の位置を決める 集めた家具を部屋に配置して、隠れ家の骨組みを作ります。創造性を発揮しましょう!廊下、ドア、秘密の通路さえも作れるのです。[4]
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    骨組みの上から毛布を掛ける 骨組みができたら、毛布をその上から被せていきます。すると、隠れ家が毛布で覆われ、隔離された秘密の場所、という雰囲気が出てきます。隠れ家の部位ごとに異なる種類の覆いを被せてみましょう。[5]例えば、骨組みの一部分にシーツを被せれば、光と空気を取り込むことができます。
    • 特段に暗い部屋を作りたいのなら、厚めの掛布団を骨組みの上から掛けます。地下牢、ドラゴンの巣(城に幽閉されている王女を救い出すビデオゲームが由来)、真っ暗な潜伏場所など、何を作るにせよ、外界から隔絶され謎めいた雰囲気のものが出来上がるに違いありません。
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    毛布を固定する 隠れ家は丈夫であることに越したことはありません。面白い本を読んでいる最中や極秘任務を遂行している途中で、壁が崩れるのは避けたいものです。洗濯ばさみ、安全ピン、輪ゴム等を使って、壁と屋根替わりになっている毛布をしっかりと固定しましょう。大きめの枕やカウチ用クッションを、隠れ家の骨組みに重しとして置いておけば、毛布が落ちないように固定することができます。[6]
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パート3(全3パート):快適な空間にする

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    床に毛布を敷く 快適さを求めるなら、床に毛布を敷きましょう。あなたの隠れ家には寝室はありますか?寝袋は隠れ家のベッドとして最適です![7]
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    枕を持ち込む 隠れ家の中に、カウチ、椅子、ベッドを作りたいなら、枕を丁寧に並べましょう。隠れ家の中では床で休むことになるので、枕がいくつかあれば、訪ねてきた人も快適に過ごせるでしょう。[8]
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    明かりを加える 隠れ家の中で本を読んだり、兄弟姉妹や友達とボードゲーム(盤を使ったゲーム)をして遊ぶなら、照明を持ち込みましょう。クリスマス用の豆電球があれば、様々な色合いが加わって見た目にも楽しいはずです。懐中電灯でも良いでしょう!怖い話をする際に、下から顔を照らせば雰囲気が出ます。[9]
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    扇風機で空間を涼しく保つ 隠れ家の中は、かなり暑くなることがあります。冒険に忙しく動き回った後は尚更です。隠れ家の入り口に扇風機を置いて、中の空気を循環させましょう。但し、扇風機の後ろに毛布が掛からないように注意します。[10]
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ウィキハウ動画

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ポイント

  • 電気機器を持ち込む場合は、充電できるように、コンセントから近い所に隠れ家を作りましょう。
  • 隠れ家のメインとなる部屋に、大きな風景画を置けば、また違った雰囲気になります!
  • シーツを掛けている椅子や家具に、本を重しとして置いて固定しましょう。
  • スナック類を持ち込む時は、紙のお皿とナプキンも一緒に準備すれば、床を汚さずに済み、虫が寄ってくるのを防げます。飲み物は、キャップ付きのボトルにして、床を汚さないようにします。万が一こぼしてしまったら、すぐに拭き取りましょう。
  • 立って入れるサイズの隠れ家にしたいなら、自分の身長を測ってもらえば、どれくらいの高さの隠れ家を作れば良いか分かります。
  • 小さすぎる毛布を使わないようにしましょう。小さすぎると、隠れ家が崩れやすくなります。
  • 小さいサイズの毛布しかない場合は、クリップか安全ピンでつなぎ合わせます。
  • 少し高価な物、例えば、カラオケ機器、特大のぬいぐるみ、収納ボックス等を持ち込んでみましょう。
  • 飼っているペットとペット用のおもちゃを持ち込めば、楽しさも倍増します!くれぐれも無理やり連れ込まずに、まず、ペットにとって隠れ家が心地良いかどうか様子を見ます。
  • 背が低い人なら、テーブルに毛布を掛けて、その下を這って遊ぶこともできます。
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注意事項

  • 屋根に重い毛布は使わないようにしましょう。陥没してしまう可能性があります。陥没してしまった場合は、ほうきの柄を支柱にして支えましょう。
  • 隠れ家を作る時は、必ずご両親の了解を得てからにしましょう。ご両親の不都合な場所に隠れ家を作ってしまったり、入り用の毛布を使ってしまったために、隠れ家を解体するはめになっては、困ります。
  • 毛布やシーツ、家具の取り扱いには注意して、破いたりしないようにしましょう。
  • 照明や扇風機を持ち込む際は、毛布を上から掛けてはいけません。発火の恐れがあります。また、照明を壊さないように、注意して取り扱いましょう。
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必要な物

  • 椅子とマット
  • 毛布
  • 扇風機
  • 輪ゴム、洗濯ばさみ、または安全ピン
  • 柔らかなおもちゃ
  • 快適なマット
  • ボードゲーム
  • 電気機器
  • 家具
  • スナック
  • おもちゃのドア(任意)

このwikiHow記事について

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 趣味・DIY
記事のサマリー

隠れ家を作るには、骨組みのための椅子を数脚、毛布かシーツを数枚、枕を数個用意しましょう。まず、椅子の背を内側に向けて2列に並べます。次に、毛布かシーツを椅子の上にかけて、壁と天井を作ります。そして、洗濯ばさみ、輪ゴム、または何か重いもので毛布を椅子に固定し、毛布が落ちないようにします。最後に、隠れ家の中に毛布を敷いて枕を置き、より快適な空間を作りましょう。また、椅子がない場合や、さらに大きな隠れ家を作る場合は、ソファーの背もたれ、またはベッドの側面に毛布をかけてみましょう!

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