隠しカメラを見つける方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

室内に入った時、通りを歩いている時、または何となく「見られている」と感じる時…第六感が警告することがあります。恐らく、その第六感は間違っていません。今日においては、あらゆる場所に盗撮カメラが設置されており、その数は日を追って増えているのです。そんな隠しカメラの位置を特定し、自身の幸福とプライベートを守る方法をご紹介します。

2の方法1:
目で探す

  1. 1
    隠しきれない目印を見つける カメラ本体を隠すことはできても、レンズ自体はカモフラージュすることしかできません。
  2. 2
    広告

2の方法2:
隠しカメラに対抗する技術を使う

  1. 1
    インターネットや最寄りの電器店でワイヤレスカメラ発見器を購入する
    • 購入したカメラ発見器を使って部屋から隠しカメラを探し出し、取り除きましょう。
  2. 2
    携帯電話を使う 電話をかけた状態で、携帯電話を怪しい物のそばで揺らしてみましょう。電磁波を発している物の近くであれば、携帯電話がノイズを出します。
    • ノイズが出ない携帯電話もありますが、スピーカーの近く、または着信直前にノイズを出す携帯電話であれば、カメラ発見器として使用できます。
    • 隠しカメラを取り外しましょう。ストーカーや犯罪者による盗撮やプライバシー侵害が疑われる場合は、直ちに警察に通報しましょう。
    • 警察と協力し、動画を発信している機器を探しましょう。多くの場合、ケーブルの通った平らな金属箱の形をしています。
    • これを読んでいるあなたが加害者側であれば、警察に捕まるのは時間の問題です!
    広告

ポイント

  • ワイヤレスカメラにはトランスミッターが必要なため、その分大きくなりがちです。バッテリーによって動作し、約60mの範囲内でレコーディング機器への動画送信が可能です。他人を盗撮しようという人達にとって、このタイプのカメラは人気があります。
  • ホテルや職場などでも、目視や機材を使っての確認を個別に実施してみましょう。職場やその他ビジネスの現場では、犯罪抑止用にダミーカメラが設置されていることがあるという事実も知っておくと良いでしょう。
  • ビジネスの現場でよく見かけるのは、配線接続された防犯カメラです。この種のカメラは、レコーディング機器やテレビモニターに接続することができます。
広告

注意事項

  • 公共のカメラに写らないようにするには、カメラの視線を避け、死角を利用するようにしましょう。
広告

このwikiHow記事について

共著:
wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

この記事は役に立ちましたか?

はい
いいえ
広告