紙で立体的な雪の結晶を作る方法

紙で作った3Dの雪の結晶を窓や壁に飾ると、室内がとても華やかになります。作り方も簡単で、クリスマスはもちろんのこと、時期を問わずに大人も子供も楽しめるアイテムです。

ステップ

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    材料を集めます。用紙6枚(大きな結晶を作るには8枚)、はさみ、セロハンテープ、ホッチキス(または両面テープ)が必要です。紙は白いコピー用紙で十分ですが、画用紙や折り紙などの上質紙を使ってもよいでしょう。
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    6枚の用紙をすべて斜め半分に2回折ります。完全な三角形にならない場合は、余計な部分を切り落とします。そうすると、三角形に折りたたんだ正方形になるはずです。これをさらに半分に折りましょう。その際、袋状になった部分が三角形の底面になると覚えておきます。切り落とした紙は捨てずに取っておくとよいでしょう。
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    三角形に3カ所切り込みを入れます。袋状になった部分にはさみを当て、三角形の一辺と平行になるように上に向かって切り込みを入れます(切れ目は斜めになるはずです)。折り端が2枚重なった部分の近くまで切りますが、完全に切り落としてはいけません。切り込みはおおむね等間隔で入れましょう(紙が何枚も重なると切りづらくなるため、厚手の用紙では均等に切れない場合があります)。
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    三角形を開きます。正方形のいずれかの角が自分自身に向くように向きを変えましょう。上のようになるはずです。
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    正方形の角を手前に向けたまま、中央の切り込み2つを使って筒を作ります。2枚をテープで固定します。筒の左右に三角形ができているはずです。
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    紙を裏返します。今度は中央から2番目の切り込みを使って先程の筒の裏側に筒を作り、上記と同様にテープで留めます。最初のものよりも幅が広く、丸みのある筒になるでしょう。
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    同じ要領で用紙を反転しながら、すべての切り込みを裏表交互に巻いて貼ります。
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    残りの5枚の用紙でも上記2~7までの手順を繰り返します。
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    完成したパーツ3つを片手で持ち、ホッチキスで留めます。残りの3つも同じ方法で固定しましょう。これで、3つの鎖(アーム)から成るパーツが2つ完成しました(小さな雪片を作る際は、ホッチキスではなく、両面テープや木工用ボンドの方が使いやすいかもしれません)。
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    完成した2つのパーツを合わせ、中央をホッチキスで留めます。
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    隣り合うアーム同士をホッチキスで固定します。こうすると、雪片の形が崩れません。完成すると上の写真のようになります。
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    吊るしたりセンターピースに利用したりと、自分なりの方法で素敵に飾り付けましょう。
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ポイント

  • ゆっくり着実に作業しましょう。急いで作業すると形が崩れたり、はさみで手を怪我したりするおそれがあります。
  • 作った雪片をアイスキャンディーなどに使う木製の棒に飾り付ければ、風車の出来上がりです。
  • 両面にさまざまな模様の入ったスクラップブッキング用紙を使えば、個性的な結晶に仕上がります。
  • さらに華やかな雪片にしたければ、各所にグリッターグルーを塗りましょう。ただし、紙で作った雪の結晶は長期使用には向かない(簡単につぶれる)ので、すぐに捨てることになるかもしれません。
  • ふっくらと仕上げるには、厚手の紙を使用しましょう。
  • 紙の枚数は6枚が最適です。7枚以上使用するとやや窮屈な印象になり、結晶の形がきれいに現れません。
  • 完璧な仕上がりを期待するのであれば、どの紙も切り込みを均等に入れましょう。
  • 大判の紙を使用すれば大きな結晶になりますが、この場合はさらに多くの切り込みを入れる必要があるでしょう。切り込みの数は用紙の大きさから算出します。慣れるまでは、冒頭に示したサイズで試すほうが無難です。
  • ここで紹介した雪片づくりには小さいホッチキスが最適です。
  • クリスマスの雰囲気を出したい場合は、赤や緑などの紙を使うとよいでしょう。クリスマス用の包装紙が余っていれば非常に役立ちます。ただし、こうした包装紙はたいてい表がカラフルで、裏面が白無地であることを覚えておきましょう。アルミ箔やグリッターペーパーも使用できます。
  • 小さい雪片については、つまようじを使うと作業しやすくなります。
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注意事項

  • ホットグルー(熱で溶かして使う接着剤)は使用しないでください。紙が焼けたり破れたりするおそれがあります。
  • 10歳未満の子供が作業する場合は目を離さないようにしましょう。
  • はさみで手を切らないように注意しましょう。
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必要なもの

  • 6枚の用紙(種類は問いません)。一辺が10~25cmの正方形であれば使用できます。形が崩れないようにある程度の強度は必要です。
  • はさみ
  • テープ
  • ホッチキス(小さい雪片には小型のホッチキスが最適)

このwikiHow記事について

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カテゴリ: 趣味・DIY

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