猫を描く方法

猫は描きやすい動物です。様々な猫の描き方がありますが、この記事では漫画風の描き方と写実的な描き方を紹介します。これを読んで身の回りの猫を観察すると、自分の絵の腕前で、猫を描けるような気がしてくるはずです。

4の方法1:
立っている猫の側面を描く

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    大まかな形を描く 頭の位置に円を描きましょう。頭の付け根部分に長方形を描き、縦の辺の片方(頭側)に曲線をつけましょう。ももがつく部分にかなり大きめの楕円を描きましょう。
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    顔の基本的特徴を描く 口の部分、耳、顔の輪郭を描きましょう。鼻づらは短く四角ばった形にしましょう。
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    さらに頭部の特徴を加える 目の位置は顔の輪郭に十字を描いて決めます。さらに鼻を描き加えましょう。
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    もも、脚、つま先のある位置に楕円と円を描く さらに尻尾を描き加えましょう。
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    主要な特徴を描く 毛の模様を描くときは複数の線で表しましょう。
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    下書きの線を消して、さらに細かい部分を描く
  7. 7
    色を塗る
    • 色鉛筆、クレヨン、マジックペン、水彩絵の具を使いましょう。
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4の方法2:
漫画風の猫を描く

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    頭と体の輪郭を描く 猫の頭の位置に円を書きましょう。顔の中心を、垂直な線と水平な線を重ねた十字を描いて決めます。体の位置に大きな楕円を描きましょう。
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    2つの小さな円の形で目を描き加え、鼻と口を描く 頭の両側にアーモンドを半分にした形を、2つ突き出すように描きましょう。
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    肢の輪郭を描く 後脚は円形にしましょう。
  4. 4
    曲がった長い尻尾を描く
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    目を塗りつぶし、ひげを描く お好みで、首に首輪を描きましょう。
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    体を描き、細かい毛の部分を加える
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    色を塗って完成させる
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4の方法3:
休憩中の猫を描く

  1. 1
    円と楕円を描く これが頭と体の位置の目安になります。
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    目と口の位置を加える 鼻のついている部分、目と口の位置、耳を描きます。
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    もも、脚、つま先がある位置に円と楕円を描く それぞれ脚の部分を3つの楕円で表します。
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    目と鼻の大まかな形を描く
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    主要な特徴を描く 毛を描くときは、不規則な線で表しましょう。
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    下書き線を消し、さらに細かい部分を描く ひげや毛のような、さらに細かい部分を付け加えましょう。
  7. 7
    色を塗って完成させる
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4の方法4:
写実的な猫を描く

  1. 1
    体の輪郭を描く 頭の位置に円を描き、円の中心に十字を描きます。体の位置にかなり大きめの円を描き、その後ろに曲線を描き加えましょう。
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    顔の輪郭を描く ほおはふくよかに、耳は先をとがらせて頭の両側に突き出すように描きましょう。
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    頭部の低い位置に2つの小さい楕円を描き、この楕円をつなぐように曲線を引く これが鼻と口を描くときの目安になります。体の輪郭の下部に、さらにもう一組の2つの小さな楕円を描いて、その片側に横長の長方形を付け加えましょう。
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    顔の細かい部分を描く 目はアーモンド型にしましょう。鼻と、顔を構成する部分を描きましょう。猫の毛並みを表すために細かい筆致を使いましょう。
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    長めの筆致でひげと眉を描く
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    肢、尻尾、爪を描く 毛並みを表すために必ず細かい筆致を使いましょう。
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    細かい筆致で体の部分を仕上げる
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    不要な線を消して、色を塗る
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このwikiHow記事について

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