熱を使わずに髪をカールする方法

共同執筆者 Madeleine Johnson

髪質や髪色、長さを問わずカールした髪はとても素敵ですが、ヘアアイロンやドライヤーを使うと熱で髪がダメージを受け、艶のない縮れて傷んだ髪になってしまいます。高価で髪に有害なホットカーラーなどを使用しなくても髪を巻く方法があります。タイトカール、ヴィンテージカール、ナチュラルウェーブ、ボリューミーウェーブなどを簡単に、しかも安価に作る方法を覚えましょう。

8の方法1:
三つ編みで自然なウェーブを作ります

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    通常通りに髪を洗います。髪の絡みなどをやさしくほどいておきましょう。タオルで叩くように髪を乾かし、湿気が残る程度にします。[1]
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    湿った髪を2本の三つ編みにします。髪を真ん中で分けて、それぞれをきつめに三つ編みにします。編み終わりは髪ゴムや輪ゴムで縛りましょう。
    • 自然なカールに仕上げるには、編み込んだ部分をそっと指で引き出し、少し緩めます。
    • さらに緩いカールに仕上げるには、2本の三つ編みの代わりに後ろで1本の三つ編みを作りましょう。 フィッシュボーン に編み込むと、緩いナチュラルウエーブが作れます。頭部ではなく髪の毛先をカールする方法です。
    • きつめのカールを作るには髪を3つから4つのパートに分けて、それぞれを三つ編みにします。髪が多い場合は4つ以上のパートに分けることもできます。
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    髪を乾かします。髪を編んだ状態で数時間待つか、そのまま就寝して、カールがなじむのを待ちます。[2]
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    三つ編みをほどきます。朝、髪が乾いたら輪ゴムを取って三つ編みをほどきましょう。指でそっと髪をほぐして自然なカールに整えます。[3]
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8の方法2:
ヘアローラーでカールを作ります

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    ヘアローラーなどを使用します。ドラッグストアや100円ショップなどで取り扱っています。髪の長さにもよりますが、太いものを使用すると大きく長いカールになり、細いものを使用すると、小さく短いカールを作れます。
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    髪を乾かします。洗髪後タオルで髪を乾かします。こすらず叩くように乾かしましょう。髪に湿気が残る程度まで乾いてから巻きます。
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    髪をとかします。髪全体をとかして、絡みなどがないように準備します。[4]
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    髪を少しずつのパートに分けます。分けた髪をローラーに巻きます。巻き終わりは、ヘアピンを使用したり、それぞれのローラーの止め方に従います。[5]
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    他の部分の髪も巻きます。分けたパートごとに髪を巻き、すべての髪のパーツを巻きます。[6]
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    カールができるまで待ちます。少なくとも4時間はそのままにしておきます。一晩おくとより効果があるでしょう。[7]
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    ローラーを外します。髪が完全に乾いたら、注意しながらローラーを外します。驚くくらい素敵なカールができているでしょう。[8]
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8の方法3:
Tシャツを使ってタイトカールを作ります

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    通常通りに髪を洗います。髪の絡みなどをそっとほどきながら髪をとかし、柔らかいタオルで叩くように乾かします。髪に湿り気が残る程度にします。美容液や流さないトリートメントなどを使用しないようにします。
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    Tシャツを細長く切ります。首周りからはさみで切り始め、縦にまっすぐ切ります。Tシャツの見ごろの部分を縦に切り、帯状にしたものをできるだけたくさん作りましょう。[9] 長い髪に使用するには短すぎるので、袖は使用しません。
    • 帯状に切る時の幅は、作りたいカールの太さに合わせて調節します。小さいカールには3cm、大きい緩めのカールには7cmの幅が適切です。
    • 古いTシャツがなければ、代わりにハイソックスや、タオル、他の衣類、紙袋などを使うことができます。自分の髪よりも5cmくらい長くなるように作りましょう。
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    髪を巻きます。髪の一部を分けて、Tシャツの帯を髪の先端にあてます。Tシャツ帯を毛先にあてたまま髪を根元に向けて巻いていきます。根元まで巻いたら、Tシャツ帯の端を結んで髪を固定します。[10]
    • 毛先だけをカールしたい場合は、カールを作りたい部分まで巻いて帯の端を結んで固定します。
    • 外側ではなく、内向きに、首のほうに向かって巻くようにします。
    • ヘアクリップやヘアピンで髪を止めます。
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    髪を乾かします。そのままの状態で数時間待つか、就寝します。髪が完全に乾いたらほどきます。[11] きつめのカールに仕上げるには、注意してそっとほどきます。緩いカールに仕上げる場合は、目の粗い櫛で髪をとかして整えます。
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8の方法4:
靴下でお団子を作りボリュームのあるウェーブを作ります

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    靴下の準備をします。長めの靴下を使用します。つま先の部分を切り落とした後、4cmくらい残るようにします。靴下を巻いてドーナツ状にします。[12]
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    髪を後ろへ引っ張ります。乾いた髪でカールを作る方法です。髪を後ろにひっぱり、頭上でポニーテールにして髪ゴムなどで止めます。髪に水を軽くスプレーするとカールが付きやすくなります。
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    靴下を当てます。ポニーテールの髪をドーナツ状の靴下の穴に入れ、髪のパーツを靴下の周りに巻いていきます。毛先を中に巻き込むようにします。頭の方に向かってポニーテールの根元に巻いていき、毛先は靴下の下に巻き込みます。最後まで巻くとお団子が固定します。[13]
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    一晩そのままにします。6~8時間後に靴下と髪ゴムを外します。手でそっと髪をとかしウェーブを整えます。[14]
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    髪を確認します。大きなウェーブができているでしょう。必要に応じて、ヘアスプレーなどを使用するとウェーブを保つことができます。
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8の方法5:
ヘアバンドを使用してヴィンテージカールを作ります

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    通常通りに髪を洗います。洗髪後の場合は少し濡らします。タオルで叩くように髪を乾かします。そのまま自然乾燥して、完全に乾いてから巻き始めます。
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    髪をとかします。髪の絡みなどがないようにしっかりとかします。
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    ヘアバンドに髪を巻きます。柔らかく伸縮性のある、頭全体を覆うヘアバンドを使用しましょう。髪を分けてパーツごとに巻いていきます。髪をヘアバンドに巻き、最後の部分はヘアピンでとめます。髪すべてをヘアバンドに巻き付けましょう。[15]
    • ヘアバンドに下のほうだけ髪を巻くこともできます。
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    髪を乾かします。そのまま就寝すると、髪が十分に乾きます。急いでいる場合は、ドライヤーを低温設定にして髪全体を乾かします。
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    ヘアバンドを外し、カールをほどきます。それぞれのパーツのヘアピンを外し、カールを下ろし、すべての髪をほどきます。[16] 少量のヘアムースをなじませた後、ヘアスプレーを少量使用すると、ビンテージカールを素敵に保つことができます。
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8の方法6:
横に作ったお団子でウェーブを作ります。

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    髪を水で濡らします。清潔なら髪を洗う必要はありません。
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    髪をとかします。
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    髪を2つのパートに分けて、それぞれをきつくねじります。
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    ねじった髪を根元に巻き付けていきます。端を髪ゴムなどで止めます。もう一方も同じようにします。
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    そのまま就寝します。一晩たつと髪が乾くでしょう。
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    朝、お団子をほどきます。素敵なウェーブの出来上がりです。
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8の方法7:
ツイストカールを作ります

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    乾いた髪の状態で始めます。髪を洗ったばかりなら、タオルで乾かしその後自然乾燥させます。[17]
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    髪をとかし分けます。髪を2つに分けます。
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    一方ををきつくねじります。小さなクリップで頭の上で止めます。クリップがなければ髪ゴムを使用します。もう一方も同じようにします。
    • ねじった髪を布のヘアバンドの周りに巻き付けておく方法もあります。[18]
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    髪が乾くのを待ちます。4~6時間または一晩おきます。
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    髪をほどきます。クリップやヘアバンドを外しカールをほどきます。[19] 無造作なスパイラルカールの出来上がりです。
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8の方法8:
ヘアピンでカールを作ります。

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    髪を洗うかシャワーを浴びます。髪を乾かし、髪が少し湿った状態にしておくとカールが付きやすいでしょう。[20]
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    髪をとかします。髪がほぼ乾いたら髪をとかします。きれいなカールを作るためには、絡みなどがないように準備しておきます。
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    髪を2つに分けます。大部分を上に、少量を下になるように分けます。指やくしを使って分けましょう。
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    指でカールを作ります。髪の一部を取り、指に巻いてカールを作ります。そのカールをヘアピンで頭に止めます。[21]
    • すべての髪を指でカールして頭に止めていきます。
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    髪が乾くまでそのままにしておきます。急ぐ場合はドライヤーなどで乾かすこともできますが、自然に乾くのを待っても構いません。髪が乾いたらピンやクリップを外し、カールを広げます。[22]
    • 指で髪をといて整えるのは構いませんが、ブラシで髪をとかさないようにします。
    • 必要に応じて、ヘアスプレーで髪をセットします。
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ポイント

  • カールを作った後にヘアブラシで髪をとかさないように気を付けます。カールがほどけ、髪が縮れてぼさぼさになってしまいます。代わりに、手でカールをやさしくほどくと、無造作な感じに仕上がります。
  • くせ毛の場合は、カールを作る前にくせ毛を抑えるスタイリング剤などを使用しましょう。
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必要なもの

  • ヘアピン
  • 目の粗いくし
  • ヘアムース、ヘアスプレー、くせ毛を抑えるスタイリング剤、各種スタイリング剤(任意)
  • 清潔な靴下
  • はさみ
  • 輪ゴム(必要に応じて)

このwikiHow記事について

ヘアスタイリスト、エクステンション専門家
この記事はMadeleine Johnsonが共著しています。 認定美容師として6年以上の経験を持つマデライン・ジョンソンは、カリフォルニア州のビバリーヒルズにあるサロン「Hair by Violet Salon」に所属するヘアスタイリスト、そしてエクステンションの専門家です。マイクロリングエクステンションとテープエクステンションの施術を専門に行っています。「Chaviv Hair」にて有名人クライアントにエクステンションのサービスを提供している施術師、バイオレット・テリティの下で実習訓練を受けました。サンタモニカカレッジにて認定美容師の資格を取得しています。

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