指笛を吹く方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

とっさに誰かの注意を引きたい時などには、指笛の吹き方を知っていると便利です。少々コツがいりますが、少し練習すればすぐに大きな音を出せるようになります。

2の方法1:
2本の指を使う

  1. 1
    人差し指と親指の先を合わせる 左右どちらか一方の手を使いましょう。利き手のほうが行いやすいかもしれません。人差し指と親指で輪を作ります。[1]
  2. 2
    口を開け、唇を歯に被せる 歯を完全に覆いましょう。唇を口の中に巻き込むような形になるはずです。[2]
  3. 3
    舌を口の奥に押しやる 舌を巻き上げて、舌先を口蓋(口腔の上壁)に向けます。口の前部に空間ができるように舌を奥に押しやります。舌と前歯の間には1.5cm程度の隙間が必要です。[3]
  4. 4
    人差し指と親指を口の中に入れる 指を口内に入れて舌に触ります。指で作った輪は水平になっているはずです。[4]
  5. 5
    大きく息を吸い込み、指を入れたまま口を閉じる 唇は歯を覆った状態を保ちます。指の間の隙間を残して、唇はしっかりと閉じましょう。この隙間から空気を吐き出して音を鳴らします。[5]
  6. 6
    指の間から息を吐き出す 痛みを感じない程度に力強く吹きましょう。最初は音が出なくても心配はいりません。指笛には練習が必要です。音が出なければ、もう一度大きく息を吸ってチャレンジしてみましょう。やがては立派な音を出せるようになるはずです。[6]
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2の方法2:
4本の指を使う

  1. 1
    人差し指と中指で「A」の字を作る 両手の人差し指と中指を真っすぐに伸ばします。手のひらを顔に向け、中指の指先同士を合わせて「A」の字を作ります。薬指と小指は曲げたままにしておきましょう。親指で上から押さえても構いません。[7]
  2. 2
    唇を歯に被せる 歯を完全に覆いましょう。歯のラインに沿って唇を口の中に巻き込みます。[8]
  3. 3
    中指と人差し指の先を口の中に入れる 手のひらは顔に向けます。先に作った「A」の形のまま指を入れましょう。[9]
  4. 4
    指で舌を口の奥に押しやる 舌を巻き上げて、舌先を口蓋(口腔の上壁)に向けましょう。舌の裏側を人差し指と中指の先で押さえます。可能な限り舌を奥まで押し込みましょう。[10]
  5. 5
    指を入れたまま口を閉じる 指の間の隙間を残して、唇はしっかりと閉じましょう。この隙間から空気を吐き出して音を鳴らします。[11]
  6. 6
    指と唇の間から息を吐き出す 痛みを感じない程度に力強く吹きましょう。最初は音が出ないかもしれません。毎回大きく息を吸い込み、指をくわえて唇をしっかりと閉じましょう。練習を続ければ、やがて立派な音を出せるようになるはずです。[12]
    • うまくいかなければ、指の角度や息の強さを変えてみましょう。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: アート・エンタメ

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