女装のための股間タック方法

股間タックの方法を紹介します。タックとテーピングによって、自分の体に覚える違和感を軽減できるかもしれません。また、女性の服も着る際にも便利です。正しく実践すれば、痛みなく行うこともできます。きちんとタックとテーピングをする時間をとり、満足のいく股間整形をしましょう。

2の方法1:
タックとテーピング
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    毛の処理をしましょう。状態の良い剃刀とシェービング剤を使って、陰嚢とその周辺の毛を剃ります。廉価品や古いものなど、状態の悪い剃刀では時間もかかり、きれいに剃れない上、剃刀に毛がひっかかって痛い思いをすることになります。避けましょう。同様に、シェービング剤もクリームやジェルなど適切なものを使います。ボディーソープではスムーズに剃れません。
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    睾丸を体内にしまいましょう。そけい管と呼ばれる部分に睾丸を収めます。そけい管は、とても寒い環境にいるときや、激しい性交中に自然と睾丸が引っ込んで収まっているところです。仰向けに寝て、片手で睾丸を体内に押し込みます。
    • トイレの便器に座っても行うことができます。脚をかたく閉じ、陰茎と睾丸がほとんど見えないように脚の間に挟みます。その状態のまま立ち上がり、体をくねらせ、脚の付け根や腿を使って睾丸を体内に押し上げることができます。慣れるまでの数回は痛みがあるかもしれませんが、コツを掴めば痛みなくできるようになるでしょう。
      • 正しく行えれば、そこまでの不快感はありません。吐き気、めまい、または激痛があれば速やかに中止します。はじめからやり直しましょう。
      • 浴槽に水風呂を用意しておくと良いかもしれません。
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    全体をテーピングで固定しましょう。中身のなくなった陰嚢を陰茎の周りに巻きつけ、テープを何周かぐるぐる貼って固定します。何周かテープで包んだ陰茎を肛門の方に向け、テープ1枚か2枚で貼り留めます。陰茎が後ろに引っ張られ、股間中央にある状態で固定できているか確認しましょう。
    • テーピングには医療用テープかガムテープを使いましょう。医療用テープは剥がすときの痛みが少ないものの、少しでも濡れると粘着力がなくなります。世界中のドラァグクイーン御用達といえばガムテープです。粘着力はかなり強く、外れてしまう恐れはほぼないでしょう。ただし剥がすには苦労します。あたたかいお湯に浸かって、慎重に剥がしましょう。炎症や発疹の可能性があるため、毛を剃ったばかりの肌にガムテープの使用は避けます。
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    上に服を着ましょう。まずギャフを履きます。ギャフとは、タックをしっかり押さえる専用のパンティです。もしくは、スパンデックスやライクラと呼ばれる伸縮性の素材の下着で押さえつけましょう。
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2の方法2:
テーピング無しのタック
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    適切なパンティを選びましょう。タックに向いているパンティにも数種類あり、試して好みのものを探しましょう。スパンデックスやその他マイクロファイバー混生地で、編み目がきつく伸縮性のものがよいでしょう。使いやすいのは補正用のショーツやブリーフですが、しっかりした生地であれば、布面積の少ないビキニショーツでも履きこなせます。横紐を結ぶタイプのパンティなら、自分のちょうどいいきつさに調整ができます。
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    タックしましょう。陰茎を後ろに引っ張り、股間中央にあるようにします。睾丸も同時に後ろに持ってきます。陰茎を間に置くことで睾丸がそれぞれ左右に離れ、腿の間に挟まれて収まるようにします。
    • とにもかくにも勃起しないようにしましょう。勃起状態でタックはできません。
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    タックを調整しましょう。パンティをお尻の方から引き上げ、股間のタックが安定するようにします。位置を決めて固定してしまえば、パンティが全てを押さえつけておいてくれます。
    • タックに伴う痛みについては意見が分かれます。タックがきつすぎなければ特に痛いことはないという人もいれば、耐えられないほど痛いという人もいます。ただし、痛みがある場合も、体がタックに慣れるにつれ楽になります。
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注意事項編集

  • 生殖機能に損傷をあたえる恐れがあります。

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