増加率を計算する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

商品が値上がりした場合などにその割合をパーセントで計算できればとても役に立つでしょう。例えば確定申告をするための家計簿をチェックしているときなど、ある経費が増えた割合をパーセントを使って計算する必要がでてくるかもしれません。あるいは金額が増えた割合をパーセントで表示することで、初めて投資利益率のような複雑な指標を計算することができるのです。増えた割合(増加率)を手っ取り早く計算するには、以下のような方法があります。

ステップ

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    増加前の金額と増加後の金額を書き出します。例えば、自動車保険の保険料が今年の400ドルから来年は450ドルに値上がりするという通知を受け取ったとしましょう。この場合には、増加前の金額が400ドルで増加後の金額が450ドルとなります。この2つの数字を並べて書き出します。
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    増加後の金額から増加前の金額を差し引きます。今年の増加前の金額は400ドルですので、増加後の金額450ドルから増加前の金額400ドルを差し引いて、50ドルとなります。450ドル – 400ドル = 50ドルですね。
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    差し引きして得られた金額を、増加前の金額で割ります。こうして得られた金額、つまり増加前の金額と増加後の金額との差額である50ドルを、今度は増加前の金額である400ドルで割ります。50ドル/400ドル = 0 .125です。さて、あとはこの数字をパーセントで表示してやればいいだけです。
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    求められた数字に100を掛けます。これによって数字がパーセント表示になりました。0.125 x 100 = 12.5ですから、増加前の金額400ドルから増加後の金額450ドルへの増加率をパーセントで表示すると12.5%になるのです。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

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