働かずにお金を得る方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

働かずにお金を得ることができたら、素晴らしいことではないでしょうか。働かないですぐにお金持ちになれるという確実な方法は無いものの、少ない労力で、もしくは自分は全く努力せずに、お金を得る方法は確かにあります。投資のできるお金を持っている人や、これからお金を生み出すために努力をしようと考えている人は、この記事を読めば、これまでのような一般的な仕事をせずとも着実にお金を得る方法を知ることができます。

4の方法1:
仕事以外の方法でお金を得る

  1. 1
    自宅の部屋を貸し出す 自宅に使う予定のない部屋がある場合、家具を取り付けて、借家人に貸し出すという手があります。部屋を貸し出す場合、賃料水準や設備などについて国や地方自治体が定めた法律があります。家主の条件を定めた法律を必ず守りましょう。部屋に居住用の設備さえ整えれば、あとは働かずに、毎月かなりの額の家賃収入を手に入れることができます。[1]
    • 完全に個人的な空間が確保された部屋を所有している場合、高い賃料を請求できます。たとえば、台所・風呂付きの独立した地階アパートを所有している場合、単に予備の寝室を所有しているだけの場合と比べて、かなり高い賃料を請求できます。
    • 責任感があり、信頼できる借家人にだけ部屋を貸しましょう。期日どおりに家賃を払い、借りた部屋を大切に扱う人を選ぶ必要があります。借家人を選ぶ際、これまで住んでいた家の家主を連帯保証人にすることや、最近の収入証明書の提出を求めるという方法があります。また、身元調査や信用調査により借家人を審査するという手もあります。
    • Airbnbのようなサービスを利用すると、旅行者や短期の宿泊先を探す人々とつながることができます。この場合、月単位の契約と比べて、1泊あたりの料金をかなり高めに請求できます。
  2. 2
    インターネットを利用してお金を得る 今やインターネットを利用してお金を得る方法は数多くありますが、たいてい何かしらの作業をしなければなりません。自分自身のブランド力を高めることができれば、大きな収入につなげることができます。[2]
    • ウェブサイトやブログをはじめる サイトに人気が出て閲覧数が増えると、広告スペースを売ることによって、高収入を得ることができます。文章を書くのが苦手な人は、映像コンテンツを作るという手もあります。
    • 分野に関係なく何らかの知識に精通している人は、電子書籍やオンラインセミナーもしくは教育ビデオという形で、人々の役に立つ情報を売ることができます。数学、曲芸、外国語など、発信する題材は、皆さんの周りのいたるところにあるはずです。
    • 一般的な仕事をして収入を得たいと思っている人は、フリーライターやオンライン秘書になって収入を得るという手段もあります。フリーランスや在宅勤務者用の求人掲示板をインターネットで検索してみましょう。
  3. 3
    印税を稼ぐ 長期間の収入を得るために、あらかじめ多大な努力をする覚悟がある人は、本や曲を書いたり、発明品を作ることに専念するという手もあります。大当たりする可能性は小さいものの、自ら作った商品が多くの人々に売れるようになれば、何もせずとも継続的に収入を得ることができます。[3]
  4. 4
    短期契約の仕事をして収入を得る 定まった職業に就かずに、1日2、3時間だけインターネットを利用する仕事や、街中を歩き回るという仕事でお金を稼ぎたい人は、高額の収入を得られる可能性があります。どんな仕事であっても、契約前に、必ず給与の受け取り方法の詳細を確認しましょう。[4]
    • 立候補はできませんが、裁判員として裁判に参加すると日当が支払われます。また、フォーカスグループに参加するという方法があります。直接現場に出向く必要のある仕事もありますが、中にはオンラインで参加出来る仕事もあります。発表を聞き、自分の考えを人々と共有することで、収入を得られます。
    • インターネット調査は、早く簡単に少額のお金を稼げる方法です。マクロミルやリサーチパネルのように、謝礼つきのアンケート調査を行っている会社がたくさんあります。
    • ネットサーフィンが好きな人は、新しいウェブサイトを使ってみてその感想を述べることで、楽しくお金を稼げます。Ulscopeのようなサイトを利用して、様々な案件に取り組むことができます。
    • ミステリーショッピングは、買い物や外食が好きな人にとっては素晴らしい選択肢です。普通の客のように買い物や食事を楽しみ、お店で体験したことについて詳細な情報を調査会社に報告するだけという仕事を、繰り返し行うことで収入を得られます。仕事によっては、金銭だけでなく、無料で調査先の商品をもらえたり、無料でサービスを受けられることもあります。企業に直接問い合わせるか、ミステリーショッピングリサーチのようなサイトを利用することで、仕事を探すことができます。[5]
  5. 5
    私物を売る 不要品が手元にある場合、eBay、Amazon、Craigslistのようなサイトを利用して売ることができます。手先が器用な人は、Etsyなどのプラットホームを利用して、自分で作った品物を売るという方法もあります。[6]
    • 商品を手に入れるために時間と労力を費やせる人は、売買を繰り返してかなりの金額を稼ぐことができます。その秘訣は、フリーマーケット、ガレージセール、リサイクルショップのような場所で特価品を探し、手に入れた商品をインターネットで高値で売るということです。この方法は、たとえば本のような、比較的保管と輸送のしやすい商品に向いています。
    • インターネットが使えない場合、ガレージセールを催したり、もしくは近所のフリーマーケットや定期市に出店して売りましょう。
  6. 6
    物乞いをする 他の方法が全部だめでも、単にお金の施しを乞うという手段が残っています。物乞いをする場合、人通りや車通りの多い街路や安全な公共の場所を選んで行いましょう。時にはあいにくの天気の中で何時間も労力を費やす場合もありますが、実際に施しを受けることでまずまずの生活をすることは可能です。[7]
    • 物乞いを行う場合、人々に与える印象で全てが決まります。人々が手を差し伸べたいと感じるような、みすぼらしい身なりをしていきましょう。ただし、危険で怖い印象を与える格好は、決してしてはいけません。
    • 楽器を演奏する、歌を歌う、マジックをするというような出し物で通行人を楽しませることができるのであれば、さらに成功率が高まります。しかし、ストリートミュージシャンや大道芸人がもらう投げ銭は、物乞いで得たお金とは異なり、日本の法律では課税対象になるので注意が必要です。
    Advertisement

4の方法2:
手元の資金を運用してお金を得る

  1. 1
    高利貸しをする 手元にまとまったお金がすでにある場合、お金を貸して利息を請求することで、さらにお金を稼ぐことができます。たとえばクラウドバンクに代表されるような、投資家になりうる人と資金需要者をつなげる企業も数多く存在します。産業経営者は個人投資家を避ける傾向がありますが、優良案件に投資する機会はまだ存在します。[8]
    • 高利貸しをする場合、国が定める金融関係の法律をすべて遵守しましょう。
  2. 2
    利息を稼ぐ 手元にあるお金を当座預金やタンス預金として寝かせるのではなく、外貨MMF、譲渡性預金、確定拠出年金(401k)のような利息の高い口座に預けましょう。ここで述べた口座は、普通預金口座よりも金利が高く設定されています。口座にお金を預けるときは、地元の銀行にいる専門家に相談しましょう。[9]
    • このような口座は、利息を得るための最低残高額が設定されている場合があるため、注意が必要です。また、長期投資の口座の中には、満期が来る前に引き落としをすると、高額の手数料がかかるものもあります。
  3. 3
    株に投資する 働かずにお金を得る方法の一つに、株式売買をして利益を得るというものがあります。株の取引は時として損失を被る危険が伴いますが、賢く、慎重な判断をして、ほんの少しの運を味方につけることができれば、売買により大金が手に入ります。どうしても負けられないという状況にいる場合、どのような銘柄であろうと、株への投資は決してしてはいけません。[10]
    • 投資を管理する費用を抑えたい人は、安い手数料でオンライン取引ができるプラットフォームを使うことが理想です。
    • 投資の方法は、世の中に山ほどあります。それゆえ、自分にあった方法を研究して、見つけましょう。あらゆる投資方法に共通して言えるのは、様々な有価証券を持ち、市場で起こる最新の動向を知ることが重要だということです。
  4. 4
    事業に投資する 繁盛する事業を見つけることは簡単ではないものの、そのような事業に投資すれば、確実にお金を得ることができます。幸運にも、本当に信頼できる事業が見つかった場合、投資をする前に、必ず入念な調査をしましょう。[11]
    • 投資する会社の指導者が信用できる人物であることが、大変重要です。構想が素晴らしくても、経営者が悪ければ、事業は失敗する可能性があります。
    • 投資する前に、ブランドイメージを理解するだけではなく、会社にかかる経費と見込まれる利益を詳しく理解する必要があります。
    • 自分の権利の概略を明記した契約書を作る必要があります。契約解除時の諸条件も理解しておきましょう。
    • 一つの事業に全てのお金を投資してはいけません。事業が下り坂になった場合、すべてを失う可能性があります。
  5. 5
    不動産を転売目的で買う 家の転売とは、値下がりしている安い不動産物件を購入し、(改良を加えたり、または単に土地の値上がりを待つことで)その価値を上げて、再び売りに出して利益を得るということです。抜け目のない選択眼と家の修繕に関する実用的な知識があれば、転売するごとに数十万円のお金を得られます。ただし、想定外の修繕費や地価の下落により赤字になる可能性もあるので、注意しましょう。[12]
    • 不動産を購入する前に、地元の地価をよく理解しましょう。さもなければ、売ろうとするときに損失を被ります。
    • 転売に関わるたくさんの仕事を請け負う人々を雇うお金がない場合、とてつもない仕事量を自分一人でこなす必要があります。人を雇う場合であっても、雇用した人を監督する仕事が生じます。
    • 不動産に投資するだけのお金がない場合、家具や自動車など、転売できるものは他にもたくさんあります。安く買い、自分で修理して、買い値よりも高く売れるものであれば、すべて転売が可能です。[13]
    Advertisement

4の方法3:
お金を借りる

  1. 1
    給料を前借りする 会社勤めの人の場合、給料日前にまとまったお金が必要になったら、給料を前借りするという方法があります。ここ最近、民間の給料前払いサービスを利用する会社が増えています。このサービスは、会社や上司の承認は一切不要で、インターネットで申し込むことができます。ただし、勤務先とサービス提供会社が提携していることが前提です。[14]
    • 民間の給料前払いサービスは、手数料が異常に高いので、注意が必要です。本当に非常事態ではない限り、使わないほうが無難です。
  2. 2
    クレジットカードのキャッシング・サービスを利用する クレジットカードを使えるATMから、お金を引き出すことができます。たいていのキャッシング・サービスは、高い金利が付いているので、損失を伴います。[15]
    • 必ず利用明細の細字部分を、注意深く読みましょう。そうすれば、実際にこの手の借金をする場合、いかに利息が高額であるかを理解できます。
  3. 3
    銀行からお金を借りる 銀行や信用組合は、様々なローン商品を提供しています。中には、不動産担保ローンのように、個人の財産を返済が滞った場合の担保として設定するローンもあります。家などの財産がない場合、経済状態によっては個人ローンを利用できる場合もあります。
    • ローンを利用する前に、必ず複数の金融機関の貸付条件を比較しましょう。信用組合は、たいてい銀行よりも安い利率のローン商品を提供しています。
  4. 4
    友人や家族からお金を借りる 身内の人々からお金を借りると、お金を返せなくなった場合、関係に亀裂が生じて状況が複雑になる可能性があります。友人や家族からお金を借りる場合、返済期間を忠実に守りましょう。
    Advertisement

4の方法4:
努力せずにお金を得る

  1. 1
    お金を相続する お金持ちの年老いた親戚がいる場合、亡くなって遺言書を読むときに、お金を受け取れる可能性があります。もちろん、遺言の書き手に可愛がられているのであれば、遺言書に名前を書かれる可能性は高まります。常に親戚のおじさんやおばさんに良い印象を与える態度をとりましょう。ただし、単に「お金を得る」目的で老人に愛想を振りまいたり、敬意を払う態度をとることは、非常に冷酷でひねくれた行為に他なりません。ゆえに、この方法はさりげなく行いましょう。
  2. 2
    宝くじを当てる 一般的な宝くじ券は200円から300円ほどで、食料品店やコンビニエンスストアで購入できます。それゆえ、宝くじは最小限の投資と労力で、お金を得る方法です。しかしながら、当選する可能性は、宝くじを買ってお金を失う可能性と比べると、かなり低いものです。
    • 宝くじは、損をして当たり前と思いましょう。買わない宝くじが当たらないのは事実ですが、宝くじ券を生活費の一部として当てにしてはいけません。全体を通して見ると、日本のジャンボ宝くじの当選確率は約1000万分の1です。[16]
    • 毎週もしくは毎月少額の宝くじを買うために、お金を節約する人はたくさんいます。たとえば、週に7日買っているコーヒーを、週に6日に減らしたり、または自宅でいれるという手があります。この方法により宝くじを買う資金を捻出すれば、たとえ「大当たり」が出なかったとしても、生活が経済的に苦しくなることはありません。
  3. 3
    コンテストで優勝する コンテストで優勝する、オープン懸賞を当てるといった方法でも、宝くじと同様に、突然に大金を得ることができます。賞金がもらえる可能性はあまり高くはないものの、挑戦する価値はあります。コンテストに応募する回数が増えれば、賞金と豪華賞品が手に入る可能性も高まります。[17]
    • 宝くじと比べてコンテストが有利な点は、たいていの場合、参加料がかからないことです。インターネットやソーシャルメディアで、参加費無料のコンテストやオープン懸賞を検索してみましょう。また、買い物中に、商品に載っている広告に注意を払っているとコンテストの情報が見つかる可能性もあります。商品を購入しなくても参加可能なコンテストがたくさんあります。[18]
    • できるだけ多くのオープン懸賞に応募したいと真剣に考えている人は、Lucky Dipや懸賞生活のような、オープン懸賞のメールマガジンをネット検索してみましょう。世の中の懸賞の最新情報を常に目にすることができるので、情報収集に長い時間をかけることはありません。
    • 世の中にはオープン懸賞詐欺がたくさんあるため、注意して応募しましょう。賞品受け渡しの際に、手数料の支払いやクレジットカード番号を要求してくる企画は、まともな懸賞ではありません。[19]また、オープン懸賞に応募する際、業者に提供する個人情報の取り扱いについても、細心の注意を払う必要があります。
    Advertisement

ポイント

  • よほど運の良い人ではない限り、お金を得るためには、おそらく何かしらの仕事をしなければなりません。仕事の中に楽しいと思える部分を探してみましょう。そうすれば、仕事もそこまで嫌なものではなくなります。
  • 金銭のやりくりに長けたメンターに出会い、学びましょう。
Advertisement

注意事項

  • あらゆる投資には失敗のリスクが伴います。それゆえ、失敗したときに生活が苦しくなるほどの投資をしてはいけません。
  • 儲け話には用心しましょう。ありえないほど好条件の儲け話は、十中八九、詐欺です。
  • ギャンブルが常習行為になる人は、勝負事に手を出してはいけません。
Advertisement

このwikiHow記事について

共著:
wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 仕事・職業

この記事は役に立ちましたか?

はい
いいえ
Advertisement