偽物のUGGブーツを見分ける方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

UGGは主にムートンブーツの製造を行う会社で、様々な種類や形のブーツを取り扱っています。残念ながら良い物には代償がつきもので、UGGブーツのコピー品が市場に出回っていることがあります。UGGブーツを購入する時は、本物かどうかをしっかり確かめるようにしましょう。

パート1(全3パート):ブーツのサイズと生産国を確認する

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    ブーツの高さを確認する 偽物は本物よりも高さがあります。比較できる本物のUGGブーツを持っていないと分かりづらいかもしれません。既に手元にあるブーツと新しく購入するブーツを並べて比べるか、ネットの画像で比較してみましょう。本物のブーツの高さは約30cmですが、偽物はそれよりも約5cmほど高くなっている場合があります。[1]
    • ブーツの履き口は折り込んでも履けるくらい広くなっているはずです。履き口が狭い場合は、偽物の可能性が高いでしょう。
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    ヒールのロゴに正しいフォントが使われているかを確認する フォントが大きい、あるいは間違っている場合は、そのブーツはコピー品だといって良いでしょう。偽物のUGGブーツの糸は、ずれていたり、左右対称になっていません。またロゴは大きかったり、ステッチの縫い目が雑です。
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    生産国を確認する 本物のUGGブーツは中国製で、偽物によく記載されるオーストラリア製ではありません。これはラベルにはっきりと記載があります。また、ブーツの底に商標マークがあるかを確認しましょう。[2]
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パート2(全3パート):外箱を調べる

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    ブーツが入っていた箱をよく見る 偽物は開閉式で持ち手がついた大きめの箱に入っています。箱に書かれたイラストも違うものが使われています。本物のUGGブーツは厚紙で作られた蓋つきの箱に入っており、前面には太陽のロゴ、そして側面には「UGG AUSTRALIA」という会社名が記載されています。[3]
    • 本物のUGGブーツは「UGG AUSTRALIA」と印字された厚めの包装紙に包まれています。
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    箱のラベルを確認する 本物のラベルにはブーツの写真が載っており、バーコードの上半分に色がついています。偽物は、生産国をニュージーランドやオーストラリアと記載していることがあり、バーコードは完全に白黒です。
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    ブーツのタグを確認する 本物のUGGブーツにはタグはついていません。タグがついている場合は、ほぼ確実に偽物でしょう。箱にオーストラリアの国旗がある場合も偽物の印です。[4]
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パート3(全3パート):ブーツが本物かどうかを見極める

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    ブーツの内側のファーを触ってみる 本物のファーは偽物かと思うほど滑りが良く、すべすべしています。本物のUGGブーツには手触りが若干粗めのファーが使われています。特徴はクリーム色でしっかりとした毛並みです。偽物のブーツには、履き口から見えない内側に、灰色がかった、薄い人工のファーが使用されています。ブーツの外側と裏地の間には詰め物が幾重にも重ねられています。[5]
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    ブーツの底を曲げてみる 本物のUGGブーツは柔らかく歩きやすいのですが、偽物は硬く、しなやかさがありません。ブーツの底を優しく動かし、柔らかさを確認しましょう。動かすのが難しい場合、そのブーツは偽物かもしれません。[6]
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    セキュリティラベルを確認する サイズタグの裏、そしてブーツの左足にある品質表示タグのホログラムを確認しましょう。タグが縫い付けられていなければ、左の靴底にセキュリティシールがあるはずです。ブーツをひっくり返し、太陽の絵が書かれたUGGのホログラムラベルを確認します。ブーツが本物であれば、ブーツを90度回転させると、ホログラムの色が黒から白に変わるはずです。[7]
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

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