ミントティーをいれる方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

ミントティーは、茶葉からでも手早く簡単に入れられます。胃の調子がすぐれないときには、ミントティーがあると大変便利です。必要なものはミントと熱湯の2つだけ。これに好きなフレーバーを加えて、オリジナルのミントティーを作ることもできます。寒い冬にはホットで身体を温め、暑い夏にはアイスでリフレッシュできるミントティーのいれ方をご紹介しましょう。

  • 準備時間(ホット):5分
  • 抽出時間:5〜10分
  • 合計時間:10〜15分

材料

ミントティー

  • ミントの生葉 5〜10枚
  • 水 500 ml
  • 砂糖などの甘味料(お好みで)
  • レモン(お好みで)

アイスミントティー

  • ミントの生葉 10本(茎に付けたまま)
  • 水 2〜2.5L
  • 砂糖 0.5~1カップ(110〜225g)
  • レモン汁 1個分
  • スライスしたキュウリ(お好みで)

モロッコ風ミントティー

  • 緑茶の茶葉 大さじ1杯(15g)
  • 水 1.2L
  • 砂糖 大さじ3、4杯(40〜50g)
  • ミントの生葉 5〜10本 (茎に付けたまま)

4の方法1:
ホットティー

  1. 1
    お湯を沸かしましょう。やかんや電気ポット、鍋、電子レンジなどを使って普段通りにお湯を沸かします。必要な分量だけを沸かしましょう。資源や光熱費、時間の節約になります。
  2. 2
    ミントの生葉を洗いましょう。土や虫などが付いていないかを注意深くチェックしながら、ミントの葉を丁寧に水で洗った後、葉を小さくちぎります。こうするとミントのアロマが十分に出て、風味が増します。
    • スペアミントやペパーミント、チョコレートミントなど、ミントティーに使用できるミントの種類はたくさんあります。[1]
  3. 3
    葉の準備をしましょう。ボール茶こしや茶こし付きティーポット、フレンチプレスなどにミントを入れます。マグカップに直接入れても構いません。
  4. 4
    ミントに熱湯を注ぎましょう。茶葉を傷めないように低温のお湯でいれるお茶もありますが、ミントは熱に強いため、熱湯を茶葉に直接注いでも問題ありません。
  5. 5
    茶葉を蒸らしましょう。ミントティーはお湯を注いでから5〜10分蒸らしますが[2]、濃いお茶が好きな人は好みの濃さになるまで待ちましょう。お茶の香りや味をチェックして、好みの濃さになっていたらミントを取り出します。濃いめのお茶を楽しみたければ、茶葉は入れたままでも構いません。マグカップのミントを取り出すときには茶こしを使うと便利です。
    • フレンチプレスを使う場合には、お茶が好みの濃さになるまで待ってからフィルターを押し下げます。
  6. 6
    風味を添えます。お茶を十分に抽出したあとはハチミツや甘味料、レモン汁を加えるのもよいでしょう。
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4の方法2:
アイスミントティー

  1. 1
    ミントティーを作りましょう。まず、ピッチャー1本分のホットミントティーを作ります。耐熱ボウルにミントの葉を入れて上から熱湯を注ぎ、しばらく蒸らします。
    • 1杯分だけ作りたいときは、葉と水の分量比を変えずにレシピの分量を減らします。ホットミントティーをマグカップでいれる場合と同じ要領でいれましょう。
  2. 2
    甘味料とレモンを加えましょう。好みの濃さになったら、ミントティーが熱いうちにレモン汁を絞って加えます。種が入らないように気を付けましょう。好みに応じて甘味料を加え、しっかりとかき混ぜます。
    • ハチミツの代わりに、液体甘味料のアガベシロップを使ってもよいでしょう。
  3. 3
    室温に冷めるまで待ちます。粗熱が取れたら、ミントティーを濾してピッチャーに移しましょう。取り出したミントの葉は処分します。冷蔵庫に入れて冷やしましょう。[3]
  4. 4
    氷の入ったグラスに注ぎましょう。グラスに氷と薄くスライスしたキュウリを2〜3枚入れ、冷たいミントティーを上から注ぎます。爽やかなアイスミントティーでリフレッシュしましょう。
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4の方法3:
モロッコ風ミントティー

  1. 1
    茶葉をすすぎましょう。緑茶の茶葉をティーポットに入れ、熱湯(200ml)を注ぎ入れます。ティーポットを軽く回して、茶葉をすすぎながらポットを温めます。[4]ポットが温まったらお湯を捨て、茶葉だけを残します。
  2. 2
    蒸らしましょう。ティーポットに熱湯(1L)を入れて2分間蒸らします。
  3. 3
    砂糖とミントを加えましょう。さらに4分間(または好みの濃さになるまで)蒸らした後にカップに注ぎます。[5]
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4の方法4:
保存する

  1. 1
    製氷皿で冷凍保存しましょう。購入したミントも自宅で育てたミントも、使い残した葉は保存することができます。水ですすいだミントの葉を製氷皿の各スリットに2枚ずつ入れ、水を注いで冷凍庫で保存します。使用時に取り出しましょう。[6]
    • ミント氷が固まったら冷凍庫用のストックバックに移して保存すると、製氷皿が必要なときにも困りません。
    • ミント氷の葉を使うときには、使う分だけを冷凍庫から取り出し、ボウルに入れて解凍します。氷が溶けたら水を捨て、ペーパータオルなどに挟んで軽く叩き、水気をとります。
  2. 2
    乾燥させます。ドライミントはお茶だけでなく、シングルサーブのコーヒーメーカーでも使用できます。新鮮なミントを数本ずつ輪ゴムで(緩めに)まとめ、湿気が少なく暖かい場所に逆さまに吊るして乾燥させましょう。水気がなくなり、葉がもろくなったら出来上がりです。[7]
    • ミントは他のハーブに比べて水分を多く含むため、気候によっては乾燥するまでに数日から数週間かかる場合もあります。室温が高く、湿度が低いほど早く乾燥します。[8]
    • ドライミントが完成したら、ビニール袋に入れるかワックスペーパーに挟んで砕き、スパイスボトルに入れて保存しましょう。
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ポイント

  • ミントティーにハチミツとレモンを入れると、喉の痛みが緩和されます。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 飲み物

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