ボックスシーツをたたむ方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

ボックスシーツの角に入っているゴムは、マットレスにシーツをはめる時には便利ですが、そのゴムゆえにたたむのに苦労します。ボックスシーツをたたんでいる時にイライラして丸めて押し入れに突っ込んだことがある、というのはあなただけではありません。少し練習をすれば、意外と簡単にきれいにたたんで、押入れの棚にスッキリ収めることができます。かさばるシーツともお別れです!

パート1(全2パート):シーツの角を合わせてたたむ

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    シーツの長いほうの角を持ち裏返しにします。 シーツの短い辺が垂れ下がり長い辺が水平方向になるように、シーツの内側の左右の角に手を入れます。 手でシーツを整えながら、シーツの表側が自分の体に面して、裏側がその反対になるように向きを変えます。[1]
    • ボックスシーツの縫い代を見ると、片側の折り目はきれいに縫ってありますが反対側は折り目が目立っています。折り目が目立っているほうがシーツの内側で、マットレスに接する面です。この面が自分の体とは反対側に面していなければなりません。
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    右手で持っている角を左手で持っている角に被せて折りたたみます。縫い目が合わさるように2つの角を自分の体の前に持ってきます。 そして、右の角の表地を出すようにひっくり返し、左手で持っている角を包みこみます。[2]
    • 靴下をたたむ時に、片方をもう片方に重ねるのに似ていると考えればわかりやすいかもしれません。
    • この時点で両側のゴムがきれいに合わさるはずです。

    ヒント:左利きの人は左の角で右手で持っている角を包みこむようにたたみます。

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    前面下の角を上部で合わさっている2つの角に加えます。左手で合わさった角をしっかりつかみ、 シーツの下部にある自分に一番近い角を右手でつかみます。その角を先ほどたたんだ2つの角に持っていき、3つともきれいに折りたたみます。[3]
    • 下の角を1つずつ折りたたんでいくと、折り目がきれいになります。
    • 下の2つの角を先に合わせて折りたたんでから、合わせた角を上に持ってきて最初の2つに合わせることもできます。[4]
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    残り最後の角を合わせて、シーツの端をまっすぐに整えます。この時点で、残りの角が1つ垂れていて、3 つは左手で持っているはずです。最後の角を折りたたんで他の角と揃え、シーツの垂れている端の部分を手で伸ばします。 [5]
    • シーツを簡単に伸ばすには、シーツの下の部分の折り目の中に指を這わせます。そして、軽く引っ張ったりバタバタ上下に動かして端を揃えます。
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パート2(全2パート):きれいな長方形を作る

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    折りたたんだ角を上にしてテーブルの上にシーツを置きます。シーツの四隅を揃えてから、たたんだシーツをテーブルの天板のように堅くて平らな台の上に広げます。折りたたんだ四隅は1つの角で上向きになっているはずです。この時点で、シーツが多少クシャクシャになっていても大丈夫です。シーツを置く時に四隅が開かないようにします。[6]
    • 四隅が開く場合は、シーツをパタパタ上下に動かして開いて最初から やり直さなければならないかもしれません。

    ヒント:大きいテーブルがなければ、マットレスか床にでもシーツを広げましょう!

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    シーツの端を折りたたんで長方形にします。角の縫い代に新たに角を作るようにシーツを整えます。シーツの端がきれいに角張るように4隅が合わさっている角からの2辺を折りたたみます。[7]
    • 整え終えたら、シーツの2辺にL字型の折り返しがあり、その折り返しの内側にゴム部分がきているはずです。
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    手でシワを伸ばしていきます。ボックスシーツをたたむ時に、堅い表面にシーツを置くときれいな折り目をつけることができます。ゴムがついている端の部分を折りたたんで長方形になったら、シーツにでこぼこやシワが一切なくなるように、新しく作った折り目はもちろん、シーツ全体に手を滑らせます。
    • マットレスやカーペット敷きの床の上で作業をしている場合は、堅い表面の上でできるようなきちんとした折り目はできないかもしれません。
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    平らになったシーツを垂直に三つ折りにします。シーツの上3分の1を折り、四隅が合わさった角が折りたたんだシーツの中にくるようにします。手で生地を伸ばし、細長い長方形になるようにシーツの下3分の1を折り上げます。[8]
    • 折り目、角、ゴム部位はすべてシーツの中に完全に隠れているはずです。
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    シーツを水平方向に三つ折りして完成です。きれいな長方形ができたら、後はシーツを正方形に折りたたむだけです。シーツの片側を長方形の真ん中に向かって三つ折りにします。残りの片側を折って、きれいに折りたたんだボックスシーツの完成です。[9]
    • キングサイズシーツの場合は、長い長方形を三つ折りではなく四つ折りにしなければならないこともあります。その場合は、シーツを長さの半分に折り、再度半分に折ります。
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ウィキハウ動画

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ポイント

  • セットの枕カバーに折りたたんだボックスシーツを入れると、簡単にまとめて押入れに収納できます。
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必要なもの

  • ボックスシーツ
  • 大きなテーブルや床など、平らな場所

このwikiHow記事について

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
記事のサマリー

ボックスシーツをたたむには、シーツの長い辺を持ち、裏返しにします。手をシーツの上のふたつの角の内側に入れます。次に、両手のひらを一緒に合わせます。右手の角を左手の角の上に被せます。手を入れ替えて、右手を左手があったところの角に入れます。そして、右手を頭の上まで持ち上げ、左手で反対側の角に届くまでシーツの端をまっすぐにします。左手で角を内側に押し込んでから、左手をその角の内側に入れます。また両手を一緒に合わせて、右手にある角を左手にある角の上に被せます。シーツの端をまっすぐにします。手を入れ替えて、左手があったところの角に右手をもってきます。反対側の端を左手で持ちます。そして、たたんだ端を上にしてシーツを置きます。上側をたたみ、シーツが長方形になるようにします。最後に、シーツの長い辺を三つ折りにたたんでから、水平方向も三つ折りにします。

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