フェイク鼻ピアスを作る方法

共同執筆者 Karissa Sanford

鼻ピアスを検討している場合は、痛みへの恐れ、新しいピアスが似合うかという不安、金属アレルギーまたは未成年など、考慮すべき多くの要素があります。ピアスホールを実際に開ける代わりにフェイク鼻ピアスを作ると、そのような心配もなく現実的です。

2の方法1:
鼻ピアスを作る

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    材料を用意します。ピアスとして使う小さな宝石に似た物とそれを貼り付ける接着剤が必要です。ピアスとして、宝石、ビーズ、スパンコールなど、表面が平らで小さいものなら何でも使えます。柔らかく肌を傷つける心配のないつけまつげ専用のりを接着剤として使いましょう。[1][2]
    • これらの材料は手芸用品店やオンラインショップで入手できます。
    • 肌に有害なのり、中でもスーパーグルーを使うのはやめましょう。危険で害を引き起こす恐れがあります。
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    材料を準備します。つけまつげ専用のり、好みの宝石を用意したらピアスを作りましょう。
    • できれば鏡のある場所を選び、平らな面をキッチンペーパーで覆い、材料を広げます。キッチンペーパーで覆うとのりで表面を汚す心配がなく、うっかりピアスを落としても安心です。
    • 使用する宝石に迷ったら鼻にあてて比べ、好みのものを選びましょう。
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    鼻にピアスをつけます。まずはじめに、選んだ材料の裏側につけまつげ専用のりを塗ります。のりをつけすぎると見た目が粗雑なうえ乾きにくくなります。20秒間おいてのりが定着してから鼻につけましょう。
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    のりが乾くまで指で鼻を押さえておきます。強く押すのではなく、表面に固定するようにそっと押さえておきましょう。およそ30秒くらいでのりが乾きます。
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    鏡で確認します。鼻ピアスをつけた新しい容貌を確認します。動かしたり、いじったり、汗をかいたりしない限りは1日もつでしょう。ただし、のりで固定していることを覚えておきましょう。
    専門家情報
    Karissa Sanford

    Karissa Sanford

    ボディピアッサー
    カリッサ・サンフォードはサンフランシスコ・ベイエリアにて安全安心なボディーピアス施術サービスを提供しているピアススタジオ、「Make Me Holey Body Piercing」の共同経営者です。Association of Professional Piercers (APP)の会員で、ピアッサーとして10年以上の経験を保有しています。
    Karissa Sanford
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    ボディピアッサー

    フェイクピアスはピアスをした姿を確認する良い方法です。 鼻ピアスを施した容貌を確認するには、手芸品店などで扱うシールタイプのピアスを使うか、鼻孔に引っ掛けるだけのリングピアスを使いましょう。少しの間試してどう感じるか確認します。

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    1日の終わりにフェイク鼻ピアスを外します。少しねじるだけで、痛みもなくとても簡単に外れます。
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2の方法2:
リングピアスを作る

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    材料を用意します。のりでピアスを接着する方法と比べると、リングピアスを作るにはもう少し手間がかかります。ペンチ、ペンまたは鉛筆、やすり、 針金またはTピンが必要です。
    • リングピアスをどう見せたいかに応じて針金またはTピンを使います。例えば、太いリングにはTピン、細いリングには針金を使い、金や銀などの色も考慮します。細いリングを作るには造花用ワイヤーが適しています。
    • これらの材料は手芸用品店で入手できます。
    • リングピアスを上手に作るには何回か試す必要があるかもしれませんが、これらの材料の扱いに慣れてくるとオリジナルのリングピアスを短い時間で作れるようになるでしょう。
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    リングピアスを作ります。できれば鏡がある場所で、平らな場所に材料を広げます。これらの材料を扱うのが不安なら、家族や友人に手伝ってもらいましょう。
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    針金を成形します。ペンや鉛筆の周りに針金またはTピンを巻き付けて輪に成形します。
    • 針金またはTピンを曲げて、ペンまたは鉛筆の周りに巻いて輪を作ります。輪に成形した針金を鉛筆から抜きましょう。
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    リングピアスを適切なサイズに切ります。輪の端と端が合うように余った針金またはTピンをペンチで切り落とします。この時点でリングが丸い形になります。端が完全に閉じていなくても心配はいりません。
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    リングピアスの端を仕上げます。針金またはTピンの端をペンチで曲げ戻します。5㎜以上曲げ戻さないように気を付けましょう。針金またはTピンを正しく曲げると、針金の端が小さな「O」、または「U」に似た形になるでしょう。針金の端をこのように丸く曲げておくと、鼻を引っ掻く心配がありません。この「O」に曲げた部分は鼻の内部に隠れます。
    • 針金またはTピンのもう1方の端を削ります。鼻の外側を引っ掻くことがないように、針金またはTピンのもう1方の端をやすりで削ります。[3]
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    リングピアスをつけます。作ったリングピアスを鼻に差し込み、輪を締めて固定します。とても簡単にリングを曲げることができ、外すまでその場所に留まるでしょう。
    • これらは本物のピアスではないので、いつでも滑り落ちる可能性があります。そのため、就寝時や入浴時および水泳など激しい活動の際は外しておきましょう。
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ポイント

  • 鼻のピアスホールを自分で開けようとしてはいけません。ケガ、感染症、失敗を防ぐため、専門家の施術を受けましょう。
  • 耳ピアスやへそピアスなど様々な種類のフェイクピアスがあるので、いろいろと試すことができます。実際にピアスホールを開ける前に、フェイクピアスでお試し期間を持つことを検討しましょう。[4]
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このwikiHow記事について

ボディピアッサー
この記事はKarissa Sanfordが共著しています。 カリッサ・サンフォードはサンフランシスコ・ベイエリアにて安全安心なボディーピアス施術サービスを提供しているピアススタジオ、「Make Me Holey Body Piercing」の共同経営者です。Association of Professional Piercers (APP)の会員で、ピアッサーとして10年以上の経験を保有しています。
カテゴリ: タトゥーとピアス

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