ビリヤードの的球を並べる方法

ビリヤードに興味がわいていませんか?的球を正しく並べる(ラックする)ことで、その後のゲームが進めやすくなり、開始時に自分が指揮をしているような気持ちになります。ラックを組むのは比較的簡単であるものの、決まりやコツがいくつかあります。この記事を読み、ビリヤードの的球を並べることができるようになりましょう。

2の方法1:
エイトボールの準備をする

  1. 1
    1番ボールをラックの前方に置く これはトライアングルラックの「頂点」とも呼ばれています。[1]
  2. 2
    8番ボールをラックの中央に置く ラックの中央とは三角形の中央です。三角形の頂点から3列目にあたります。[2]
  3. 3
    底辺の角にはそれぞれソリッドとストライプボールを置く それぞれ1つずつ置かれていれば、どちらの的球がどちらの角になっても構いません。[3]
  4. 4
    それ以外の的球を無作為に置く 1番ボールを頂点に、8番ボールを中央に、さらに底辺の2つの角にソリッドとストライプボールを1つずつ置くというルールを守り、それ以外の的球を無作為に並べていきましょう。ソリッドボール同士、あるいはストライプボール同士が並んでも問題はありません。
    • アマチュアのゲームに用いられる 別の並べ方として、ストライプ、ソリッド、ストライプ、ソリッド、と交互に並べる方法があります。この並べ方をすると、3つのうち2つの角に同じ種類の的球(ストライプ同士、ソリッド同士)が並びます。
    • もう1つの方法として、的球の番号の昇順に並べていくこともできます。この方法を採用すると、1番ボールが必ず頂点になり、11番と15番ボールが底辺の角に置かれます。同様に中央には8番ではなく5番ボールが置かれます。
  5. 5
    頂点(1番)のボールを台の両端の真ん中の印に合わせる トライアングルラックの頂点をテーブルの中心に合わせ、テーブルの4分の1の長さに合わせて配置しましょう。テーブルによっては、この位置に印が付いていることもあります。[4]
  6. 6
    ラックの中で隙間なく的球が並んでいることを確認する 隙間がないほうがブレイクしやすくなります。
  7. 7
    ずれないよう注意しながらラックを外す エイトボールを始めましょう。
    広告

2の方法2:
ナインボールの準備をする

  1. 1
    可能であればダイヤ型のラックを用意する ナインボールとエイトボールとではラックの組み方が異なるので、別のラックが用意できると好ましいでしょう。ダイヤ型の場合、1個、2個、3個、2個、1個という並びになります。トライアングルラックで代用することも可能ですが、隙間が空きやすくなります。[5]
  2. 2
    どのような並べ方の場合でも1番ボールを頂点に9番ボールを中央に置く 1番ボールは常にラックの前方に、9番ボールが常に中央になるように置きましょう。[6]
  3. 3
    それ以外のボールを無作為に並べる 1番と9番以外のボールには位置が決まっていないので、エイトボールと同様に無作為に並べることができます。[7]
    • アマチュアのゲームで用いられる 別の並べ方もあります。この場合、1番から順に並べていきます。ただし9番ボールは中央と決まっています。この並べ方を採用すると、1番が頂点に、そして8番が一番後ろに位置することになります。
    広告

ポイント

  • 1つ目のボールとして1番ボールを選ぶ人が多いものの、必須ではありません。
  • その他の並べ方として、ソリッドボールを底辺の一方の角に、ストライプボールをもう一方の角に配置し、ブレイクショットをするプレイヤーがいずれかのボールをポケットに入れる確率を同じにするという方法があります。
  • 並べたボールがどうしても動いてしまう場合は、開始位置まで移動させて素早く停止する、という方法を試してみましょう。ゆっくりとトライアングルラックを移動させると上手く固定させることができないことがあります。
広告

このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む18人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。
カテゴリ: ボードゲーム

この記事は役に立ちましたか?

はい
いいえ
広告