バナナスムージーを作る方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

バナナスムージーは朝食にも、日中の軽食にも、二日酔いの薬にもなります。バナナは他の食品との相性がよく、好みの味のスムージーが簡単に作れます。たんぱく質や食物繊維を豊富に含んだヘルシーなスムージーを作るのも、甘くてデザートのようなスムージーを作るのも、基本さえ覚えれば、あとは想像力を駆使して自分なりのレシピを考案することができます。

材料

はちみつバナナスムージー[1]

  • バナナ 1本
  • 牛乳  ½ ―1 カップ (120 ― 240 ml)
  • はちみつ 大さじ1(15g)
  • 氷 5 ―8 個 (お好みで)

1-2人分

たっぷりベリーとバナナのスムージー[2][3]

  • バナナ 1本
  • プレーンヨーグルト 1 カップ (250 g)
  • オレンジジュース ¼ ―½ カップ (60 ―120 ml)
  • ブルーベリー ½ カップ
  • いちご 大粒4個(へたを取る)
  • アガベシロップ 小さじ1 (5 g) (お好みで)
  • 氷 5 ―8 個

1-2人分

ヘルシー・バナナスムージー[4]

  • バナナ 1本
  • アーモンドミルク、または豆乳 1 カップ (240 ml)
  • ほうれんそう 1 ― 2 カップ(225 ―450 g)
  • ピーナッツバター 大さじ1 (15 g)
  • はちみつ 小さじ1 (5 g)
  • チアシード 小さじ1(3.5 g) (お好みで)
  • 氷 5-6個

1-2人分

バナナクリームパイスムージー

  • バナナ 1本
  • ハーフ&ハーフ(牛乳1と生クリーム1の割合)1 カップ(240ml)
  • 黒糖、三温糖など 小さじ1 (5 g)
  • メープルシロップ 小さじ1(5 g)
  • シナモン 小さじ½ (1.5 g)
  • ナツメグ 小さじ¼ (0.65 g)
  • 砕いたグラハムクラッカー 大さじ1 (15 g) (お好みで)

1-2人分

朝食バナナスムージー[5][6]

  • バナナ 1本
  • 牛乳  ½ カップ(120 ml)
  • ヨーグルト ½ カップ(125 g)
  • オートミール ½ カップ (40 g)
  • ピーナッツバター 大さじ2 (30 g) (お好みで)
  • はちみつ 大さじ1-2 (15 ―30 g) (お好みで)
  • シナモン 小さじ¼ ―½ teaspoon (0.65 ―1.5 g) (お好みで)
  • 氷 片手に一杯分 (お好みで)

1-2人分

5の方法1:
はちみつバナナスムージー

  1. 1
    バナナの皮をむいて適当な大きさに切り、ミキサーに入れます。もったりとしたスムージーにしたい場合は青果バナナの代わりに冷凍バナナを使います。ミキサーがなければ、金属ブレード(刃)のついたフードプロセッサーを使うこともできます。
  2. 2
    牛乳とはちみつを加えます。牛乳の量が多いと、薄めのさらりとしたスムージーになります。もったりとしたスムージーには牛乳の代わりにプレーンヨーグルトや有糖ヨーグルトを使います。
    • たんぱく質を増量するには、ピーナッツバター大さじ3(45g)を追加します。 [7]
    • 風味付けに少量のシナモンを足してもよいでしょう。[8]
    • はちみつが手元にない時には、砂糖、アガベシロップ、ステビア、メープルシロップなどで代用できます。
  3. 3
    好みに合わせて、氷を加えます。冷凍バナナを使う時には氷を入れる必要はありませんが、もったりとしたスムージーがお好みならば、冷凍バナナと一緒に氷を入れても構いません。
  4. 4
    材料が均一に混ざり合って滑らかになるまでミキサーにかけます。塊やブツブツがないことを確認しましょう。時々ミキサーを止めて蓋を開け、ゴム製のへらで周りについた中身をすくい落とす必要があるかもしれません。
    • ミキサーのタイプによっては、スムージー、ブレンド、ピューレなどの設定を選べるものがあります。
  5. 5
    スムージーをグラスに注いで飲みましょう。そのまま飲んでも、ホイップクリームやバナナの輪切り、少量のはちみつをのせても美味しくいただけます。
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5の方法2:
たっぷりベリーとバナナのスムージー

  1. 1
    果物の下準備をします。バナナは皮をむいて輪切りにします。いちごは水で洗ってへたを切り落とし、半分または四等分にします(材料を細かくすると混ざりやすくなります)。ブルーベリーはきれいに洗います。
    • バナナを冷凍バナナに替えると、もったりとしたスムージーになります。
  2. 2
    果物をミキサーに入れます。ミキサーがない場合には、金属ブレードをつけたフードプロセッサーで代用できます。
  3. 3
    オレンジジュースとヨーグルトを加えます。甘味が欲しい時にははちみつを加えましょう。アガベシロップが手に入らない場合には、はちみつやステビアなどの他の甘味料で代用します。
  4. 4
    氷を加えます。冷凍バナナを使う時には氷の量を減らすか、全く入れなくても構いません。
  5. 5
    材料が均一に混ざり合って滑らかになるまでミキサーにかけます。時々ミキサーを止めて蓋を開け、ゴム製のへらで周りについた中身をすくい落とす必要があるかもしれません。 何度もパルスボタンを押しながら、塊やブツブツがなくなるまでしっかりと撹拌します。
  6. 6
    スムージーをグラスに注いで飲みましょう。そのまま飲んでも、バナナやイチゴのスライスやブルーベリーの粒をのせても美味しくいただけます。
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5の方法3:
ヘルシー・バナナスムージー

  1. 1
    ミキサーまたはフードプロセッサーにアーモンドミルクを入れます。市販のアーモンドミルクが手に入らない時は、240mlの水と70gのアーモンドをミキサーにかけて自家製アーモンドミルクを作ることもできます。
  2. 2
    ほうれんそうを加えてアーモンドミルクと共にミキサーにかけます。ほうれんそうは混ざりにくいので、何回かに分けて加える必要があるかもしれません。ほうれんそうがアーモンドミルクと完全に混ざるまで何度もパルスボタンを押し続けます。最初にホウレンソウをミキサーにかけると、スムージーの仕上がりがなめらかになります。
    • 完成したスムージーにはほうれんそうの味は残りませんが、スムージーが緑色を帯びて面白い色になり、栄養成分がふんだんに加わります。
  3. 3
    バナナの皮をむいて輪切りにし、ミキサーに加えます。青果バナナの代わりに冷凍バナナを使うと、もったりとしたスムージーになります。この時点で5-6個の氷を加えれば、冷えてもったりとしたスムージーが出来上がります。
  4. 4
    ピーナッツバターとはちみつを加えます。さらにヒヨコ豆を加えると、食物繊維を増やすことができます。ピーナッツバターは粒の入ったものではなく、滑らかな製品のほうが適しています。滑らかなピーナッツバターのほうがミキサーにかけた時に混ざりやすく、完成したスムージーも同様に滑らかになります。
  5. 5
    材料が均一に混ざって滑らかになるまでミキサーにかけます。時々ミキサーを止めて、周りについた中身をへらでこすり落としましょう。こうすると、中身が均一に混ざります。
  6. 6
    背の高いグラスにスムージーを注いで飲みましょう。このスムージーは栄養素とたんぱく質が豊富で、何時間も満腹感が続きます。これは朝食に適したスムージーです。
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5の方法4:
バナナクリームパイスムージー

  1. 1
    バナナとハーフ&ハーフをミキサーに入れ、何度かパルスボタンを押します。バナナは最初に皮をむいてからミキサーに入れ、ハーフ&ハーフを上から注ぎます。これを、均一に混ざるまでミキサーにかけます。この状態がこのスムージーのベースになります。
    • 青果バナナの代わりに冷凍バナナを使うと、もったりとしたスムージーになります。
    • さらりとしたスムージーにしたい時にはハーフ&ハーフを牛乳やスキムミルクに替えます。
  2. 2
    メープルシロップ、黒砂糖(または三温糖)、シナモン、ナツメグを投入します。こうした食材はスムージーに味の変化を与え、後味を残す風味を加えます。メープルシロップが苦手ならば、アガベシロップやはちみつ、ジャム、モラセス(糖蜜)、砂糖などを使うこともできます。
  3. 3
    グラハムクラッカーを加えて、その食感を楽しむのもよいでしょう。[9] バニラクリームウェハース2個を砕いて入れることもできます。[10] この時点ではその他の風味を加えても構いません。以下に参考例を挙げました。
    • 粉末ココアやチョコチップでチョコレート風味を加える[11]
    • 小さじ1/4のカイエンペッパーを加えて辛みと甘みをもつスムージーを作る
  4. 4
    材料が絹のように滑らかに混ざるまでミキサーにかけます。塊が残っていないことを確かめましょう。時々ミキサーを止めて、周りについた中身をゴムべらでこすり落とすと、材料が均一に混ざります。
  5. 5
    グラスにスムージーを注いで飲みましょう。そのまま飲んでも、シナモンやナツメグを振りかけたりバナナの輪切りをのせても美味しくいただけます。デザート風のスムージーにするには、ホイップクリームとチョコレートシロップ、シロップ漬けのチェリーをのせます。
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5の方法5:
朝食バナナスムージー

  1. 1
    皮をむいて輪切りにしたバナナをミキサーに入れます。もったりとしたスムージーを作りたい場合は冷凍バナナを使いましょう。ミキサーがなければ、金属ブレードを取りつけたフードプロセッサーを使います。
  2. 2
    牛乳、ヨーグルト、オートミールを加えます。甘いスムージーには有糖ヨーグルトを使い、甘味を抑えたい時にはプレーンヨーグルトを使います。また、牛乳を使わずにヨーグルトだけで作るともったりとした食感のスムージーになります。
  3. 3
    シナモン、はちみつ、ピーナッツバターをミキサーに加えます。シナモンはスムージーにスパイスの風味を足し、はちみつが甘味を加えます。ピーナッツバターは更なるたんぱく質源になります。ピーナッツバターは粒入りのものではなく、滑らかなものを使いましょう。そのほうが他の材料と混ざりやすくなります。
    • もったりとして冷たい食感を味わいたい時には 氷を数個加えるとよいでしょう。
  4. 4
    材料が均一に混ざって滑らかになるまでミキサーにかけます。何度かミキサーを止めて、周りについた中身をこすり落としましょう。こうすると、材料が均一に混ざり、ブツブツした塊が残ることがありません。
  5. 5
    背の高いグラスにスムージーを注いで飲みましょう。そのまま飲んでも、オートミールやシナモンやはちみつなどをのせても美味しくいただけます。
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ポイント

  • 果物の鮮度がよければ、スムージーも一層美味しくなります。
  • 冷凍フルーツを使うともったりとした食感のスムージーが出来上がります。そうすれば氷は必要ないかもしれません。
  • 牛乳と氷の代わりにヨーグルトを使いましょう。牛乳をヨーグルトで代用して、氷は使いません。プレーンヨーグルトで構いませんが、甘味を足したい場合には有糖ヨーグルトを使いましょう。
  • キウィ、マンゴー、パパイヤなどの果物もバナナによく合います。
  • さらに風味を加えたい時には、スプーン1,2杯のアイスクリームを加えてもよいでしょう。これは、スムージーというよりは、ミルクシェイクのようになります。
  • 牛乳を避けたい人はアーモンドミルクで代用しましょう。アーモンドミルクは自然な甘みがあって美味しいだけでなく、カロリーが低いのも利点です。
  • 乳製品を摂取できない人はアーモンドミルクやココナッツミルク(クリーム状で質感があるので様子を見ながら加えましょう)、豆乳などが使えます。
  • 完全菜食主義の人ははちみつではなくアガベシロップを使いましょう。アガベシロップははちみつに似た質感と味を持ちます。または、砂糖、ステビア、バニラエッセンスなどで代用することもできます。
  • スムージーが味気ないと思ったら、何かしらの風味づけをしてみましょう。例えば、カルダモン、チョコレートシロップ、粉末ココア、粉末シナモン、はちみつ、ナツメグ、バニラエッセンスなどが風味づけに使えます。
  • 残りの材料でスムージーを飾りましょう。いちご入りのスムージーならば、スライスしたいちごをスムージーに飾ります。チョコレート味のスムージーには上からチョコレートシロップをかけてもよいでしょう。
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注意事項

  • バナナスムージーは時間が経つと黒く変色するため、保存が効きません。すぐに飲みましょう。
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必要なもの

  • ミキサー、またはフードプロセッサー
  • まな板
  • 包丁
  • ゴム製のへら
  • 背の高いグラス


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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 飲み物 | レシピ

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