ニキビにティーツリーオイルを使う方法

ティーツリーオイルはニキビを治すのにとても効果的な天然の材料です。ティーツリーオイルには殺菌効果と鎮痛作用があり、市販のニキビ薬のように肌が持つ本来の油分を奪い取って肌にダメージを与えることがありません。ティーツリーオイルの正しい使い方を学べば、ニキビ対策に大きく貢献してくれるでしょう。

ステップ編集

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    ティーツリーオイル(濃度15%以上、水で薄めたもの)をニキビに直接塗る ティーツリーオイルは天然のニキビ治療薬としてニキビに直接塗ることができます。ティーツリーオイルには天然の抗菌作用があるため、刺激の強い合成化学薬品の代わりとして使用するのに最適です。少量でもしっかりと肌に浸透して、 皮脂腺のつまりを取り除き、毛穴をきれいにします。また、白ニキビや毛穴の黒ずみ、吹き出物などの皮膚トラブルも防ぎます。[1]
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    自家製のニキビ用クリームにティーツリーオイルを加える ティーツリーオイルの原液を塗ると刺激が強すぎたり、乾燥すると感じる場合は、自家製のニキビ治療薬を作ってみましょう。小さじ2~3杯分のアロエのジェルにティーツリーオイルを数滴垂らし、気になっているニキビに直接塗るだけです。[2]
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    パックとして使ってみる 市販のものや自家製パックにティーツリーオイルを数滴加えると、殺菌とニキビを乾燥させる効果が加わります。ティーツリーオイルを使った自家製パックの作り方:
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    自家製スクラブ洗顔料を使う ニキビ治療に最適なスクラブ洗顔料はティーツリーオイルと台所にある自然食材を混ぜて作ります。小さめのボウルに砂糖を半カップ、ごま油、またはオリーブオイル4分の1カップを入れ、さらに、小さじ一杯分の蜂蜜とティーツリーオイルを約10滴加えます。水で濡らした顔に2~3分やさしく円を描くようにマッサージしながらこのパックを塗りこんでいきます。 お湯で洗い流したら、顔をタオルで軽くたたくようにしてやさしく乾かします。[4]
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    洗顔フォームや保湿化粧水に加える ティーツリーオイルは、普段使っている保湿化粧水や洗顔フォームに数滴加えると、なかなか消えないニキビへの対策に効果があります。効き目の強弱によって2~6滴ほど加えます。使用の際は目に入らないように注意してください。
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    お風呂に入れる ティーツリーオイルを数滴湯船に足せば、胸、背中や他の部分のニキビをきれいに治すことができます。また、オイルのよい香りが浴室中に広がります。
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    ティーツリーオイルのスキンケア商品の購入 ティーツリーオイルの抗菌・消炎作用を利用したニキビ治療製品を販売するブランドはたくさんあります。ティーツリーオイルの原液は刺激が強すぎると感じる方はティーツリーオイルを含む製品を使用してみてもいいかもしれません。ティーツリー洗顔料や保湿化粧水、ニキビ対策用ジェルなどが特に人気です。

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ポイント編集

  • 敏感肌の方はティーツリーオイルを水で薄めて使ってください。
  • 敏感肌で原液を直接ニキビに塗ることができない場合は、ココナッツオイルやオリーブオイルなどのキャリアオイル (エッセンシャルオイルを希釈するための植物油)を使って薄めます。これらが手元になく、べたべた感が気にならないのであれば、蜂蜜と混ぜてパックやペーストとして使うこともできます。
  • ティーツリーオイルを使用する際は、顔を清潔な状態に保つことが大切です。肌の表面が清潔だと、ティーツリーオイルがニキビや吹き出物に浸透しやすくなります。

注意事項編集

  • ティーツリーオイルは猫には有害であるため、猫の手が届かないところに保管しましょう。
  • ティーツリーオイルは内服すると深刻な副作用を引き起こします。必ず外用薬として使ってください。


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