ストリッパーになる方法

米国のクラブはいつも踊り子を探しているので、ストリッパーになるのは簡単です。この職業の利点と問題点を考慮して、それでもやってみたいと思った方は是非ご一読ください。

4の方法1:
自分向きのクラブを見つける

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    働きたいと思うようなクラブを訪問する 1、2週間街を歩いてオーディションを受けたいと思うクラブを探しましょう。お忍びで、またはできれば男友達を連れていくとよいでしょう。スタッフとして働き始める前に、そのクラブにはどのような客層が多くどのような雰囲気なのかを知ることが大切です。もしそのクラブが平然とルール違反を犯すような場所ならば他へ行きましょう。女の子に危害を与えるようなクラブ、もしくは女の子を尊重しないクラブでは働くべきではありません。ストリップクラブには3種類あります。
    • 高級タイプ このタイプのクラブには服装規定があり、女性はイブニングドレスとランジェリーの中間のような長めのドレスを着ることが定められています。クラブの取り分、スタッフへのチップなども高額を支払わなければならず、通常一晩の稼ぎの10~20%が店側に取られます。こうしたクラブはビジネスマンや高級志向な都会人に好まれるので、それに合わせてドレスやラインストーンのジュエリーなどを購入する自己出費もかさみます。通常こうしたクラブは規模が大きく、大勢のダンサーが働いています。
    • ネイバーフッド・クラブ このタイプのクラブはリラックスした雰囲気で、地元の住民や場所によっては観光客が多く訪れます。衣装とクラブのテーマに関しては多少柔軟性を持ちます。初心者にはこのタイプのクラブがよい出発点となるでしょう。工業地帯に多く、他にもヌードエンターテイメントやトップレスバーなどが近くにあります。
    • 3流バー、ダイブバー こうしたバーは田舎によくあり、客層は通常より少しクラスが劣ります。大抵は簡単に雇ってくれますが、粗雑な客層が集まります。
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    質問をする 働いてもいいと思えるクラブが見つかったら、そこで働く女の子にそのクラブに関して少し質問をしてみましょう。ダンスをさせてもらうのにお金を払う必要があるか?チップは必要か?(これはダンサーがクラブとスタッフ側に渡すお金のことで、それがどのくらいの額なのか尋ねます。もし50%などとなると、働く価値はないかもしれません)クラブによってその金額は異なります。
    • 時間と興味があるのなら、何人かの女の子に労働環境について質問をしてみましょう。たくさん訊けば訊くほど、真実を知ることができるでしょう。
    • その際、ドレスの購入場所を訊くのも忘れずに!
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    クラブのマネージャー、またはママを探す スタッフの話に信憑性があると思ったら、どこでマネージャーに会えるのか訊いてみましょう。マネージャーに会えたら、クラブで働くことに興味があり、オーディションを受けたい旨を伝えましょう。
    • マネージャーに必要な詳細を訊く オーディションはいつか、オーディション時間はどれくらいかかるのか(何曲)、どんな服装が適切か、その人がその日のマネージャーなのかなどを訊ねます。全て訊き終えたら少しその場に残って、あなたのチャーミングな性格を披露して好印象を与えましょう。さらに安心するために手順などについて質問をしてみてもよいでしょう。好奇心旺盛な気分になっているのなら、先ほどスタッフに聞いた質問の答えと同じ答えが返ってくるかを確かめましょう。

4の方法2:
下準備

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    衣装をそろえる 衣装はストリッパー用のカタログやアダルトストアやオンラインストアなどで購入することができます。ハイヒールを履いていても簡単に脱げるような服であることが大切です。州によっては着用できる下着の種類が決められているところもあるので、クラブのルールを知ることが重要です。それを考慮したうえで、次のアイテムを購入しましょう。
    • ハイヒール(通常7.5cm以上)
    • Tバック(州の法律をチェックしましょう。ほとんどのダンサーは法に触れないギリギリの薄さのTバックを着用しています)
    • ランジェリー、もしくは本物のダンス用コスチューム
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    現状を見つめなおす 座ってコーヒーでも飲みながら、これが自分が本当にしたいことなのかを考えましょう。[1] ストリッパーであることから、または過去にそうであったことから、社会的に疎外されていると感じる女性もいます。精神的な影響にも勝てる自信はありますか?
    • お金は保証されているとは限りません。良いダンサーは昼のシフトで$500以上、夜のシフトで(場所によっては)$1000以上稼ぐことがあります。しかし自分の魅力をどうアピールしてどうサービスすればよいのかが分からずに、まったく稼げないで借金を抱えてしまう人もいます。ルックスの美しさだけでストリップクラブに入っても、お金が稼げるとは限りません。
    • 女性同士の競争はすさまじいものです。ルックスに関係する仕事ではありますが、スーパーモデルのように美しい女の子でも赤字を出して店を去ることもあります。ストリップ初心者の多くが気付かないのは、ストリップはあなたの時間、あなたの注目、あなたのダンスを売る仕事だということです。ただ出勤して電話をかけてお金を稼ぐわけではありません。
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    個人空間がないことに慣れる 仕事中は眺められたり触られたりして、侵害されているような気持ちになるかもしれません。しかし、他人の前で裸になることや心外な触られ方にも慣れなければなりません。大変なことのように聞こえますが時間とともに楽になっていきます。
    • 触ることが許されているクラブでは客は可能な限り無茶をしようとします。絶対にダンサーに触れてはいけない規則のあるノーコンタクトクラブもあります。大抵の州で客はダンサーに触れてはいけないことになっていますが、だからといってその規則が守られるとは限りません。しっかりと背筋を伸ばしてルールを守るように主張しましょう。
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    体を最高の状態に維持する この世ではルックスとセックスアピールがすべてのように感じられますが、この業界では特に王座を巡っていつも戦いが繰り広げられています。率直に言うと、きれいな身体でなければお金は稼げません。だからといって完璧である必要はありません。完璧な女性なんていないのですから。しかし、これを機会に自分の体を整え始めるのはよいアイデアでしょう。ステージ上でもっと自信が持てるようになります。自信を持つことは道具ベルトの中に奇跡を起こす人を携帯しているようなものです。これまで生活習慣を意識していなかった人はこれから健康的な食生活と運動を日常生活に取り入れましょう。
    • ストリッパーには様々な体形やサイズを持つ人がいます。ダンスには必須条件はありません。前記のように、自分を売ることができないのなら(どれほど美しくても)、このキャリアで成功する事はできません。整った身体を持つことは、この業界で成功するための重要なステップのひとつです。

4の方法3:
オーディションに向けての練習

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    クラブのオーディションを受ける前にダンスの練習をする 練習中もハイヒールを履きます。同じダンスでも裸足で踊るのと初めてハイヒールを履いて踊るのとでは全く違うものに感じられます。ハイヒールを履いたままダンスをするのが最も難しいポイントでしょう。鏡に映った自分やビデオに撮った自分の姿を見て、どこを修正するべきか(もしくはすべてを否定するべきか)をしっかりと研究しましょう。
    • オーディションの日が近付いてきたら、他のストリップクラブの素人ナイトで踊って緊張をほぐしましょう。自分の部屋で一人で練習したり、ボーイフレンドの前で練習することは、あかの他人の前で踊ることとは全く違います。オーディションの前に実際にステージで踊ってみると不安感を解消することができます。
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    正しい曲を選ぶ 通常のオーディションではテンポの速い曲、中くらいの曲、ゆっくりな曲の3曲を使います。このカテゴリーに合った(そして自分が好きな)曲を選び、基本的な演目を作ります。多少なら基本から離れたダンスをしてもかまいませんが、基本をしっかりと踊ることが自信につながります。
    • 繰り返しの多い動作は避けましょう。同じ動作を何度も繰り返すと、ひとつしか才能がないように思われてしまいます。違ったテンポのダンスにはそれぞれに違ったノリを持たせ、曲ごとに違った振り付けでダンスを構成しましょう。
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    初心者はポールダンスは避ける 事前に練習をしていない場合はポールダンスはまったくセクシーに見えません。時間と共に学べますので安心してください。オーディションでポールダンスをする必要はありません。
    • ポールダンスの練習はネットでビデオを観ながら学びます。簡単な動きを真似てみましょう。その他、ポールダンスの講座を受けることもできます。もちろんWikihowにもそれらのトピックがあります。

4の方法4:
オーディションにて

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    ステージ名を決める 実名を使って悪名をとどろかせるより、自分に合った仮名を選びましょう。第二候補まで作っておくといいでしょう。自分の選んだ名前がすでに誰かに使われている可能性もあるからです。Angel(エンジェル)、Diamond(ダイヤモンド)やRose(ローズ)などのよくある名前は避けましょう。源氏名を選ぶにあたって、ふたつの方法があります。
    • 普通な響きの名前を選びましょう。Grace(グレース=優美)、Summer(サマー=夏)、Hope(ホープ=希望)など、自分の人格に合った名前を付けましょう。
    • 少しエキゾチックな名前にします。ストリッパーは「エキゾチックダンサー」とも呼ばれるので、ちょっとエキゾチック(風変わり)な名前にしてみませんか?Gia(ジア)、Amira(アミラ)、Ayesha(アイーシャ)などが目立つかもしれません。
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    必要な持ち物を携帯する オーディションの際、衣装さえ持っていけばその場で踊ることができるクラブもあります。18歳以上であることを証明する身分証明書の提示を求められることもあります。クラブによっては通常の服装を確認するまではステージに近寄らせてもらえないこともあるので、衣装だけでなく通常の服装にも気を付けましょう。
    • もしマネージャーがステージ以外の場所でオーディションをしたいといったら、そこから逃げましょう。そのようなクラブでは「エキストラ」の女の子を捜しているか女の子を巧みに利用する変態のマネージャーである場合もあります。大抵のクラブでは小ステージでのオーディションを行ないます。すでに最初から正しい質問をしていたら、ここからどう進むのかが分かるでしょう。
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    いけいけ!セクシーな下着をつけて、髪もメークも爪も完璧。そんな自分がするべきことは、音楽を体で感じ、笑顔で踊りまくることです。もしあなたのことを気に入ってくれたら、最高です!いつから働けますか?結果がダメでも気にしないで。誰もあなたの名前なんて知らないんですから。
    • 本当にそこで働きたいという気持ちが強いのなら、自分の欠点を聞き、もう一度オーディションを受けさせてもらえるか聞いてみましょう。一般オーディションナイトや素人ナイトがあるかもしれません。まったく興味すら持ってもらえないのでしたら、そこを去りましょう。

ポイント

  • 周りをもっと見渡しましょう。高級クラブでは高収入を得られ、したくないこともしなくて済むかもしれません。例えば、きちんとしたバウンサーがいてアルコールを提供するお店では客の服装規定もあり、トップレスのみでクラブからお金をもらえるところもあります。そうしたお店はアルコールを出さない下品な場所で全裸で働くよりずっといいはずです。それに、すでに酔っ払って入店する客はそこで飲んで楽しんでいる客よりずっと危険で無礼だということを憶えておきましょう。
  • 大抵の客は新米のストリッパーに気付き、それを魅力的に受け取ります。あどけなくてセクシーだと感じるのです。稼げるときに稼いでおきましょう。
  • ネイルと身だしなみにはきちんと気を遣うように。指と足の爪がマッチして、きれいな形であることが重要です。
  • 同僚と客からの敬意を得ましょう。安っぽい格好(淫らではなくセクシーであることでエキゾチックに見えます)をせず、すぐに脱がないようにしましょう。もしあなたが1ドルで何でもしてくれると客が思ってしまったら、1回でたったの10ドルしか稼げないということもあります。これに気をつけると自分への気遣いの気持ちもわきます。
  • 肌にグリッターや匂いのきつい香水をつけないようにしましょう。客に匂いがつくと秘密が守りにくくなります。このせいで思ったようにラップダンスをさせてもらえない可能性もあります。グリッターは付けず香水はボディミストなどの軽いものが好ましいことを覚えておきましょう。
  • 1ドル札が溜まりすぎたら大抵のクラブでは大きい紙幣に両替してくれます。
  • 剃ったりワックスしたりして毎日ムダ毛処理は完璧に。
  • アンダーヘアを剃ったときの刺激を軽減するためには軽くその部分を乾かし、無香のデオドラント(制汗剤)をつけましょう。
  • 恥かしがりやな客はなかなか殻に閉じこもって出てこないので、口火を切ってコネクションを作るためにショットをおごってあげるなどしましょう。
  • 大抵の場合、クラブはあなたにお金を払わないので、あなたは服を脱ぐことで客からお金を得ます。しかしこれはあなたがチップ目当てで踊っているのではなく、客があなたの身体を勝ち取ろうとしているのです。ですから、小悪魔的にゆっくり動きましょう。まず少しずつドレスを脱ぎ始めて、客がもっとチップを出し始めた時に初めて服を脱ぎましょう。
  • 最も重要な点はあなたの動きではなく(もちろんそれもいいことですが)、営業能力です。あなたは男性を楽しませているのです。今まで会った中で一番かっこよくて、賢くて、興味深い男性だという風に扱ってあげましょう。たとえば2曲分踊ってもお金を出し惜しみするようなら、そこから立ち去りましょう。お金儲けのためにそこにいるわけですから、時間は無駄にはできません。
  • お金を挟んでおけるかわいいガーターベルトをつけましょう。足のどこにつけてもいいですし、客はクラブが許す限りの場所にお金をつけてくれます。自分のセットが終わったら、紙幣を半分に折ってガーターベルトにはさみ、輪ゴムでそこに付けておきましょう。その時、一番安い紙幣(1ドル紙幣)を前に出すようにしましょう(1ドル紙幣がないようなラッキーな夜なら5ドル紙幣)。
  • 自分の客を知りましょう。身体が目当てなのはどの客で、誰がエンターテイメントを求めに来ているのかなど(女性客と一緒に来ている人など)を見極めましょう。
  • 初めての夜にお金を数える際、自分の稼ぎを自慢しないように。いつもお金は肌身離さず持ち、儲けの無かった場合のことを考えても必要ない金額は仕事場にもってこないようにします。
  • 靴や下着は税額控除の対象になるかもしれません。レシートを捨てないように!もしすべて帳簿外で行なっているのなら(もし何かの理由で隠さないといけないときは)対象にはなりません。控除できるかどうかは税理士に相談しましょう。
  • 何か客について魅力的な箇所をみつけて、それに焦点を当てましょう。そうすると完全な詐欺師になることがありません。
  • ダンスをしているときは笑顔をたやさず、客の手や肩に自分の手をのせ視線を合わせます。胸に注目させて官能的な声でささやきます。膝に座れることもあるかもしれませんが(あなた次第であどけなさを強調したり、「プレビュー」をみせたりして)、床の上でのラップダンスに関しては多くのクラブで厳しいルールがあり、客の膝に座ることも違法かもしれません。
  • 積極的になりましょう!客にダンスしてほしいかなど聞かないこと。VIPルームで楽しい時間を過ごしましょうと言い寄りましょう。もし「後で」「今は無理」など言われてもあきらめないで。「リラックスしていってね、また戻ってきます」と言って笑顔でその場を去りましょう。その夜はずっと彼らの様子伺いをしましょう。
  • 楽しんでいる男性は何度もチップをくれるはずです。しかしそれらは1ドル紙幣ばかりでプライベートダンスのお金を払おうとしません。そんな場合は、ステージで楽しんで踊り、できる限りそこでお金を稼ぎましょう(服の一部にお金を入れるジェスチャーはしないといけないかもしれませんが)。
  • 初めてのステージではゆっくり動きましょう。次第に自分自身のノリを感じられるようになるでしょう。
  • クラブによって一般のルールは変わります。「2曲目までにトップレスになる、3曲目までに下も脱ぐ」などです。下品なクラブではこうしたルールは関係なくなっているでしょう。自分が安心できる範囲で働きましょう。

注意事項

  • これがルールであるクラブが多いですが、いつもVIPダンスのお金は先にもらいましょう。
  • 客の家でのプライベートダンスなどの誘いには絶対のらないように。これは非常に危険で大変な結果を招きます。
  • 仕事場で酔っ払わない。もちろんリラックスすることは必要ですが、もしバックルームやステージ上で何かあったときに自分を守ることができません。自分が飲めるだけの量を飲むか、まったく飲まないことです。ここはあなたの仕事場であり、パーティー会場ではありません。もし誰かがあなたにドリンクを買ってくれるのなら、炭酸飲料を頼みましょう。1杯のドリンクでも危険です。
  • 自分のセットを始める前にポールを消毒しましょう。同僚がどんな病気を持っているかわかりません。
  • 「エキストラ」(クラブのルール違反の行動)は絶対にしない。クラブなしではお金は稼げないのでえすし、その人はもしかすると私服の警察官かもしれません。また、マネージャーが見ている可能性もあります。正しい方法でお金が稼げないのなら他のクラブを探しましょう。
  • 車に戻るときにはまず鍵を握り、一番長い鍵が出ているように持ちましょう。ヒールの高い靴は武器代わりになります。
  • VIPダンスで客が境界線を越えて触ろうとしたら、その場を去ることを恐れないように。
  • クラブのデザイナーによっては理屈以前の頭の悪い理由でブラックライトがいいアイデアだと思う場合もあるようです。ブラックライトは水着の後や歯垢、トイレットペーパーのかす(なのでいつもベビーワイプは必要)など、いろいろなものを浮き上がらせます。そんな内装の場合はいつも清潔にしておきましょう(いつもそうであるべきですが)。
  • 消毒ジェルとベビーワイプは常にとても役立ちます。ステージから降りたりトイレから出た後、特にプライベートダンスの後など体中に使いましょう。客が舐めようとしたときにも厭な味がするので、もうしたくないと思うにちがいありません。トイレットペーパーの代わりにベビーワイプを使いましょう(トイレットペーパーはかすが残り、問題となります)。
  • 自分の電話番号や本名を客や他のダンサーに教えないこと。あなたの電話番号を客に渡してしまうかもしれません。安全な場所ではありません。常に別の人格を持ち、どうしてもという場合は仕事専用の携帯電話を持つようにしましょう。
  • 仕事前にベビーオイルやローションなどはつけないこと。ステージ上で滑って転び、あなたの後に踊る人にも同じことが起きてしまいます。大怪我をしてしまうかもしれません。ベビーオイルは使わず、前の晩や何時間も前に保湿するようにしましょう。
  • 自らバウンサーを演じることを覚えましょう。とくに自分のクラブのバウンサーがその役割をサボっているのでしたらそうです。そのような場所で働くこと自体お勧めできませんが、もし片道1時間かかる場所でパートタイムで働いてもまったくお金が儲からない仕事と天秤にかけるのでしたら、仕方なくそこで働かないといけないかもしれません。無礼な客には自分を尊重するように言い、帰ってもらいましょう。もしチップを払わないようでしたら「If you can stare, you can share(見るなら分けろ)」と言いましょう。もし客が触ってきたら押し返し、さらに強要するようならあなたも応戦しましょう。
  • タクシーを使って帰宅する場合、タクシー会社、運転手の名前、タクシー番号を控えて、信頼できる人にメールで送りましょう。もしくはそれをマネージャーに預けます。それらをしっかりと控えていることをドライバーに示します。ドライバーに悪く思われないように「あなたを信頼していないのではなく、最近怖い話をよく聞くから安全でいたいのだ」と言いましょう。大抵は理解してくれます。
  • チェーン店では他のお店であなたをスケジュールに入れる場合もあります。それは始めに確認しておきましょう。自分が応募したクラブでは新人に冷たかったりイジメがあったりするかもしれませんし、まったく女の子のケアをしてくれないマネージメントもあります。下品なクラブもありますし、バウンサーがしっかり働かないクラブもあります。
  • 他のダンサーがステージで踊っている時は最前列(チップ・レール)にいる人にプライベートダンスの勧誘をしないように。チップを奪われた他のダンサーの怒りを買ってしまいます。しかし、チップ・レールに大勢いる場合は、ダンサーが踊っていない方の人を勧誘することはできます。
  • ダンスをするときにはルールを守らないと解雇される可能性があります。これはどのようなタッチやストリップ方法が許可されているかなどの法律に基づきます。店のルールに従いましょう。

必要なもの

  • 7.5cm以上のハイヒール
  • (初回は最低)3着のコスチューム
  • ベビーワイプ
  • ヘアスプレー/ジェル
  • ミックスCD
  • ガーターベルトと輪ゴム
  • 完璧な爪、髪、メイク
  • セクシーな下着


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カテゴリ: 仕事

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