カナダ宛の郵便物に宛名を書く方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

カナダの郵便局はカナダポスト(Canada PostあるいはPostes Canada)と呼ばれています。米国の郵便の仕組みと似ているものの、いくつかの違いもあります。この記事を参考に、正しく宛名を書けるようになりましょう。

2の方法1:
個人宛の宛名を書く

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    受取主の氏名を書く 封筒の中央に氏名を書きましょう。この時、上下に充分な空間を残すようにしましょう。「Mr.」や「Mrs.」といった敬称をつけても良いですが、必須ではありません。
    • 郵便局は大文字あるいはブロック体で全ての文字が書かれていることを好みます。[1]
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    その他の必要な情報を下の行に書く 必要に応じて、受取主を特定しやすくするためにホテル名、事業所名、あるいは部署名を加えましょう。
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    部屋番号、番地、通り名を次の行に書く ハイフンを挟んで部屋(ユニット)番号と番地を書き、続けて通り名を加えましょう。例えば「2-234 Pine St. N」となります。
    • カナダの住所は本来句読点を含みません。また、住所は自動読み取り機で処理されるので正しく書くことが不可欠です。カナダの郵便協定に従い判読可能な文字で書かれていれば、より早く相手に届くでしょう。
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    正しい郵便番号と州コードを調べる カナダの住所には地理上の位置を元に郵便番号と州名のコードが割り振られています。住所を書く前に、こうした番号やコード、あるいは州名の省略形を調べましょう。
    • 受取主からこうした情報が与えられていない場合はUSPS(米国郵政公社)[2]やカナダポスト[3]のウェブサイトで調べることができます。
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    都市名、州名、さらに郵便番号を次の行に書く この通りの順序で書き、州名と郵便番号の間に2文字分のスペースを空けましょう。
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    最後の行にCanadaと明記する 国名は必ず最後の行に書くようにしましょう。カナダ国内から郵送するのであれば、国名を明記する必要はなくなります。
    • 例えば、「Rachel Platt, PEARSON EDITORIAL INC., 2-234 Pine St. N, TORONTO ON M5V 1J2」となります(コンマが改行位置です)。
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    送り主の住所を書く 送り主の住所は、受取主が返事を送る時に必要となります。必ず読みやすい文字で書きましょう。
    • 送り主の住所も受取主と同じ要領で書きましょう。唯一異なるのは書く位置です。送り主の住所は封筒の左上の角に書きましょう。あるいは封筒の裏側のフラップ中央に書くことも可能です。
    • 米国の住所に宛てる際は、省略された単語にピリオドやコンマを用いないようにしましょう。また、州名はアルファベット2文字で書きましょう。都市、州、郵便番号が書かれた行の下に省略形の「USA」という文言を加えれば完了です。
    • 米国以外の国の海外の住所に宛てて郵便物を送る時は、都市と郵便番号の行の下に、その国の正式名を省略せずに書きましょう。例えば、英国(United Kingdom)宛てであれば、「UK」と省略しないようにしましょう。
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2の方法2:
企業宛ての宛名を書く

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    氏名を1番上の行に書く 封筒の表側、中央から書き始めましょう。「Mr.」や「Ms.」といった敬称を含めたほうが仕事上のやりとりとして適切でしょう。
  2. 2
    企業名あるいは部署名を書く 氏名のすぐ下の行に書きましょう。
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    その他の情報を加える ハイフンを挟んで部屋(ユニット)番号と番地、さらに通り名を付け加えましょう。
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    正しい郵便番号と州コードを調べる カナダの住所には地理上の位置を元に郵便番号と州名のコードが割り振られています。州名の正しい省略形も含め、住所を書く前に調べておきましょう。
    • 受取主からこうした情報が与えられていない場合はUSPS(米国郵政公社)[4]やカナダポスト[5]のウェブサイトで調べることができます。
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    都市、州、郵便番号を次の行に書く 都市と州の間に1文字分のスペース、さらに州と郵便番号の間に2文字分のスペースを空けましょう。
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    最後の行にCanadaと明記する 国名は最後の行に書きましょう。カナダ国内から郵送する場合は国名を記載する必要はありません。
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    送り主の住所を書く 左上の角に受取主の住所と同じ要領で送り主の住所を書きましょう。
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    充分な余白を作る 住所を手書きしたり印字する時は、必ず封筒の左右に15ミリ程の余白を設けましょう。同様に上下にも20ミリ程の空白を確保しましょう。
    • 企業宛ての場合は全て大文字で書きましょう。パソコンを使ってタイプすることができればより手早く完了します。
    • 封筒にロゴや図形を含める場合は、必ず住所の左側に位置するようにしましょう。また、ロゴを含んだうえで上記の余白を確保する必要があるという点を忘れないようにしましょう。
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ポイント

  • カナダ国内のフランス語圏の住所を英語にする必要はありません。そのままフランス語で書きましょう。カナダの郵便はどちらの言語にも対応しています。
  • 私書箱(P.O.Box)に送る場合は通りの代わりに「P.O.Box」と明記して番号を付け足しましょう。
  • 第一種郵便や速達、大型の郵便物を送る場合は必ず「AIRMAIL/PAR AVION」と明記しましょう。この表記が必要かどうか分からない場合は郵便局の担当者に確認しましょう。
  • その他、「親展(Confidential)」といった指示を加える必要がある場合は、宛名と住所の上、封筒の上部に明記しましょう。
  • 切手の枚数や郵便料金は封筒の大きさや重量、発送元、配達先の住所などの様々な要素によって変動します。「Canada Post Rate Calculator」を用いて正確な郵便料金を計算しましょう。[6]
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 旅行

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