アメリカでパラリーガルになる方法

アメリカでパラリーガル(法律事務員)になるための方法を紹介します。

ステップ

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    パラリーガルの資格をABAに認定されたカレッジで取得する ABA認定されている2年制大学(コミュニティー・カレッジ/ジュニア・カレッジ)もしくは4年制大学でパラリーガルの資格を取得することが大事です。ABAとはアメリカの法曹協会の略で、アメリカではABA認定されているプログラムを卒業すると認定されていないカレッジから資格を取るより立場は有利であると言われています。 そのため、ABA認定されているパラリーガルプログラムで資格を取ることが好ましいでしょう。ABAの公式サイトに認定校がリストアップされているので、自分の通いたい地域にABA認定校があるかを確認することが大切です。
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    学位を取得する 2年制大学(AA,AS degree)のパラリーガルプログラムを卒業して、まっすぐパラリーガルになるのが理想ですが、最近は学位を取得した方が就職に有利だと言われています。どの専攻に進むのかは特に制限はありませんが、商標や特許関連のパラリーガルになりたいと考えてる人は理系の学位を持っていると有利な立場にたてます。
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    お住まいの地域のパラリーガルグループに入会・参加する 自分の住んでいる地域にパラリーガルとして働く人たちのアソシエーションがある場合があります。 入会するために年会費がかかる場合もありますが、会員限定の求人リストやセミナーのお知らせなどが見られます。 また、入会することで現役パラリーガルと知り合うことができます。仕事を見つけるためには資格を持っていることも大事ですが、ネットワーキングも大事です!
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    インターン先を探す エントリーレベルの仕事をみつけても、「1~2年の経験が必要」と書かれてることが多くあります。 パラリーガルのインターンで経験がつめるので、仕事がみつからない場合はインターンを探すのも一つの案です。インターンをすることでネットワークの幅が広がります。 インターンを探すアドバイスとして、自分の進みたい分野の法律事務所でインターンをするとよいでしょう。 商標や特許に興味がある方はパテントを扱う法律事務所でインターンを探しましょう。
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    パラリーガルの仕事を探す さあ、経験を積んだらパラリーガルの仕事を探しましょう!
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カテゴリ: 仕事・職業

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