アイラッシュカーラーを温める方法

共同執筆者 Laura Martin

いつものアイラッシュカーラーを自分なりのメイク手順で使っても望み通りの仕上がりにならない、と思っているのであれば、温めてみましょう。華やかでカールの持ちの良いまつげも思いのままです。アイラッシュカーラーを使う一番良いタイミングは、マスカラ、あるいはつけまつ毛を残してアイメイクはすべて完了している状態のときです。普通のアイラッシュカーラーにしろ、電気あるいは電池式アイラッシュカーラーを使うにしても、温めて使うことで最高の仕上がりを実現する事が出来ることでしょう!

2の方法1:
アイラッシュカーラーを温める

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    石けんと水でカーラーをよく洗います。クレンジング剤か、敏感肌の場合は石けんを、化粧用コットンかスポンジを使ってカーラーのゴムと金属部分にこすりつけます。落としきれない化粧品汚れが残っていないか確かめましょう。そして水でよく洗い流します。[1]
    • カーラーに化粧品の汚れが残っていると、その汚れによってマスカラがダマになりやすく、仕上がりは完璧とは言えないでしょう。
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    ヘアドライヤーを使ってカーラーを温めます。アイラッシュカーラーの端を持って、ドライヤーの温風に10秒から20秒あてます。ドライヤーにはノズルをつけた状態で、カーラーのフレーム部分に風を当てます。金属部分が、触っても火傷はしないけれど温かい、という程度まで冷まします。[2]
    • 金属部分を触るときには特に気をつけます。熱を吸収して非常に熱くなりやすいので、火傷に注意しましょう。
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    ドライヤーがなければお湯でカーラーを温めます。10~20秒ほどお湯を流しながらカーラーを温めます。そして、触っても熱くない程度まで冷まします。[3]
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    手の甲で温度を確かめます。火傷をせずに3~5秒、手の甲に当てていられるか確かめましょう。熱すぎる場合は10~20秒待ってから、再度試しましょう。
    • 肌に当てて熱すぎる場合は、まつ毛にも熱すぎます。熱しすぎのカーラーはまつ毛を痛めるうえ、抜けてしまうことさえあります。
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    まつ毛をカールします。温かいカーラーを持って、2~3回に分けてまつ毛を挟みます。まずまつ毛の根元から始めて、徐々に先の方にずらしながら挟んでいきます。こうすると、自然に仕上がります。
    • カーラーでまつ毛をカールした後は、マスカラでボリュームと長さを足しましょう。
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2の方法2:
ホット アイラッシュカーラーを使う

  1. 1
    消毒用アルコールでカーラーを拭きます。 電源が入っていないことを確認して、まつ毛に触れるフレーム部分を消毒用アルコールを染みこませた綿棒で汚れがつかなくなるまで拭き取ります。[4]
    • ホットアイラッシュカーラーには、水や石けんを使わないようにしましょう。ホットカーラー(電源式および電池式)に水が入ると回路が損傷し、故障の原因となります。
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    必要なアタッチメントやパーツを装着します。電池式の場合はカートリッジ内を見て、必要な電池の種類を確認します。電源式の場合は、近くのコンセントにつなぎましょう。
    • ほとんどのホットアイラッシュカーラーは、単四電池対応です。
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    説明書に従って電源を入れます。 カーラーによっては、好みの温度に達するまで『入』ボタンを押し続ける必要があるものもありますが、電源を入れてそのまま待つだけ、というタイプもあります。[5]
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    熱したコーム部分が、適度な温かさになるまで冷まします。手の甲に当てて温度を確認しましょう。そのまま当てておくのがためらわれるのであれば、まつ毛にとっても熱すぎです。10秒から20秒待ってから、再び試しましょう。
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    まつ毛に当てます。温めたカーラーを2~3回、優しくまつ毛に当てて、根元から毛先に向かって動かします。 その後、長さを出してよりぱっちりした目元にするために、マスカラをつけます。
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注意事項

  • まつ毛にカーラーを当てる前に、手の甲で予め温度を確かめましょう。
  • 電源を入れたままのホットカーラーから目を離さないようにしましょう。
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必要なもの

金属製のアイラッシュカーラーの場合

  • 金属製のアイラッシュカーラー
  • アイメイクリムーバー
  • 化粧用コットン
  • ヘアドライヤー(任意)

ホットアイラッシュカーラーの場合

  • 温めたホットアイラッシュカーラー(電池もしくは電源式)
  • 消毒用アルコール
  • 綿棒
  • 電池(電池式カーラーの場合)
  • コンセント電源(電源式の場合)

このwikiHow記事について

認定美容師
この記事はLaura Martinが共著しています。 ローラ・マーティンはジョージア州に住む認定美容師です。2007年よりヘアスタイリストとして働いています。2013年からは美容術の講師も務めています。

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