くびれのある体形で洋服を着こなす方法

くびれのある体形に憧れる女性は少なくありません。このような体形の場合、バストとヒップのサイズがほぼ同じでウエストが細く見えるので、美しい曲線が際立ちます。着ぶくれして見えたりシルエットが四角く見えるデザインは避けましょう。また、細いウエストに視線を誘導できるような洋服が良いでしょう。

パート1(全3パート):バストとのバランスをとる

バストにボリュームを加えずにウエスト周りが細く見えるトップスやワンピースを選びましょう。バストを大きく見せるような洋服を着てしまうと見た目のバランスが崩れてしまいます。

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    体にぴったり合った服を選ぶ カジュアルなTシャツからボタンで留めるブラウスに至るまで、体にぴったりとしてウエスト部分が細く作られているデザインのものを選びましょう。ストレッチ素材の服もお腹周りがスッキリとしている人であれば合うでしょう。
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    短めでシルエットのきれいなジャケットを選ぶ ベルトがついているジャケット、トレンチコートなど、視線をウエストに誘導できるような上着を選びましょう。ヒップのすぐ上までの着丈のジャケットは体の曲線を引き立てます。
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    ラップブラウスやラップドレスを試す ラップ式のトップスやドレスは、ウエストの最も細い部分で生地を巻きつけるので、バストにボリュームを加えることなくウエストを強調します。ただし、くびれがあっても胴が短い人や小柄な人は、ウエストの位置が合わないこともあるため、このスタイルに抵抗があるかもしれませんが。
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    ニットやシルク素材などの柔らかい生地を選ぶ こうした素材は体の自然な曲線に沿って美しく流れ、ヒップに対するバストのバランスを維持します。逆にごわごわした生地は体を四角形に見せることもあるので避けたほうが良いでしょう。
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    痩せて見せる深いネックラインを選ぶ Vネック、Vネックホルター、スイートハート、あるいはスクープドネックなどを選びましょう。狭いネックラインはバストを細く見せ、全体のバランスを整えます。深いネックラインは視線を細いウエストに集めます。一方、ボートネックやスクエアネックといった広く開いたネックラインの服は上半身が重たく見えるので選ばないようにしましょう。
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    ボリュームを増す飾りの無いものを選ぶ フリル、リボンといったボリュームを増すような飾りは避けましょう。こうした飾りがバスト部分についていると、上半身がとても重たそうに見えてしまいます。また、飾りがウエスト部分についていると、自然な細さが隠れてしまいます。
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    無地の服を選ぶ 控え目な柄であれば問題はないかもしれませんが、くびれた体形には無地の服が最も相性が良いでしょう。ウエストを挟んだ上下で大胆なコントラストを演出したり、単色のトップスやドレスを着こなすことで、ヒップに対するバストのバランスを保ちましょう。
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    正しい下着を選ぶ 胸をしっかりと支えられるブラジャーは胸元を引き上げ見た目を整える効果があるので、上半身のバランスが良くなります。.
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    くびれを目立たせたくないときは濃い色や縦ストライプの服を選ぶ くびれがある人の中には、曲線美というよりも痩せて見える人もいます。このような人は、上半身に濃い色や縦ストライプあるいは縦プリーツのトップスを着用して、すっきりと見せましょう。
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    腰骨を覆う着丈のトップスですっきりと見せる ウエストのすぐ上までの着丈のトップスはくびれを強調します。逆にくびれを抑えたいという場合は、腰骨や太ももまで覆うような着丈のトップスを着て胴体を長く見せましょう。
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パート2(全3パート):下半身はシンプルにまとめる

豊かなヒップにぴったりと合い、脚を長く見せるパンツやスカート等を選びましょう。

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    ボリュームのあるスカートを着る サーキュラースカートやチューリップスカートの形状のワンピースやスカートを選びましょう。ハイウエストのデザインになっていると尚良いでしょう。このようなスタイルはヒップがぴったりとして自然に流れるような見た目になっているので、ボリュームを増してしまうことなく下半身の曲線を美しく引き立てます。
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    クラシックなデザインのスカートを選ぶ Aラインやペンシルスカートはどのような体形にも適しています。くびれのある人が着た場合も、体にぴったりとした着心地で、すっきりと見せながらも曲線を際立たせます。
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    柔らかい生地を選ぶ 伸縮性があるものや美しく流れる素材を選びましょう。ごわごわした生地のスカートを切るとヒップが四角く幅広に見えてしまいます。
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    裾がややフレアになったパンツを探す ワイドレッグまたはブーツカットなどのデザインを選びましょう。裾のフレアがあることでヒップと脚のバランスが良くなります。また、脚を長く細く見せる効果もあります。
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    スキニータイプはよく考えて着用する くびれのある体形の人がスキニージーンズを履くと、背が低く、がっちりとした見た目になってしまいます。脚が細く長ければ、ぴったりとフィットするスキニージーンズでも着こなすことは可能です。ヒールの高い靴と合わせてさらに脚の長さを付け足すと良いでしょう。
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    ミッドライズやハイライズのデザインを選ぶ ローライズのパンツを履くと、ヒップは幅広に、脚は短く見えてしまうので避けましょう。ミッドライズやハイライズのデザインは、脚の長さをさらに引き伸ばす効果があります。幅広のウエストバンドを合わせてもよく似合うでしょう。
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    飾りが最小限のボトムスを選ぶ 前後ともに、ひだや大き目のボタンなどのついていない単純なデザインのボトムスを選びましょう。また、ヒップの位置に飾りなどがないものが良いでしょう。
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パート3(全3パート):適したアクセサリーでくびれをひきたてる

体形に合った靴やベルトを着用すると自信のない部位から視線をそらし、くびれに誘導することができるので、見た目がさらに良くなります。

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    濃い色のベルトを着用する ウエストの最も細い部分にベルトを合わせると、ウエストがその日の服装のポイントとなります。身長に関係なく細身のベルトがくびれ体形の人によく合います。幅の広いベルトは背を短く見せるので、銅が短い人や小柄な人は気をつけましょう。
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    細身効果のあるヒールを見つける 豊かなヒップの人がぺったんこ靴を履くと脚が太く短く見えてしまいます。ヒールのある靴を履くことで脚を長く見せることができ、体全体のバランスが良く、スリムになります。
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    正しいネックレスでネックラインに視線を集める 明るく目立つ色を首元にまとうと、その日の服装のアクセントになります。首の太さにぴったりと合うようなショートネックレス、またはV字を描く長いネックレスを探しましょう。低く広く胸元まで下がるようなネックレスは、胸が広く見えて全体のバランスが悪くなります。
    • ペンダントヘッドのついた長いネックレスを胸元やウエストの近くにつけていると、そこに視線が集まります。
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    大ぶりでユニークなブレスレットをつける こうしたアイテムを着用すると、ウェストと手首に視線が集まります。
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ポイント

  • 現代の洋服の多くは、くびれを考慮せずにデザインされたものが多いので、ビンテージを取り扱う店舗で購入したり、後でお直しを頼んでも良いでしょう。
  • 柔軟な姿勢を失わないようにしましょう。くびれに合う洋服を選んでも、それ以外の特徴が原因で、異なる服を選び直さなければいけないこともあります。ここで紹介したアドバイスは絶対に守るべきルールではなく、まずどのような服から試してみたら良いのか悩んでいる人に対する参考情報として考えましょう。
  • 七分袖のトップスを着用するとウエストに視線を誘導することができます。
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必要なもの

  • ぴったりとしたトップス
  • スカート
  • ワンピース
  • パンツ(ボトムス)
  • ベルト
  • ヒールのある靴
  • ネックレス
  • 体に合った下着

このwikiHow記事について

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カテゴリ: ファッション

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