お団子ヘアを楽しむ(男性)方法

共同執筆者 Ashley Adams

男性にとってもお団子ヘアは長い髪をまとめる際に大変便利です。様々な種類のお団子ヘアを楽しむことができます。より洗練されたフォーマルな見た目にしたい場合は「フルバン」を選択しましょう。側頭部や後頭部がツーブロックのように刈り上げられている人は「トップノット」を試してみましょう。よりカジュアルな場面に適したお団子ヘアもあります。髪をよくとかし、後ろでまとめ、ヘアゴムなどでしっかりと固定しましょう。

4の方法1:
手早く「メッシーバン」にする

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    手櫛で髪を後頭部に集めてまとめる 前方と頭頂部からできるだけ多めに髪を手に取りましょう。後ろに向かって髪をなでつけ、頭頂部よりも低い位置に集めます。[1]
    • このスタイルのお団子は、 後頭部の髪はそのまま流しておいても、お団子に含めても良いでしょう。
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    ヘアゴムをくぐらせ、毛束を半分だけ通す この時、髪の束は半分に折り曲げられて、輪ができているような状態になっているはずです。[2]このお団子は肩の長さ、あるいはそれよりも短い髪に適したお団子です。
    • 髪が長い人は、半分通しただけのお団子だと垂れ下がったような見た目になってしまいます。
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    ヘアゴムをさらに1周させてお団子を固定する 毛束の上半分だけ通した状態でヘアゴムをさらに1周させましょう。こうすることでお団子が固定されます。急いでいて、さっと髪をまとめたいときに便利な髪型です。[3]
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4の方法2:
「フルバン」にする

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    髪を20~40センチほどまで伸ばす フルバンは髪全体を使い、他のお団子よりも長さを必要とします。長さが20~40センチに満たない場合は他の髪型を試しましょう。フルバンはフォーマルな場でも通用します。[4]
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    頭頂部に近い位置で髪をまとめる この場合の頭頂部とは、頭の後ろと上の部分がぶつかる位置だと考えましょう。お団子の多くは、頭頂部と後頭部の中間にまとめるのが一般的です。手櫛で髪をまとめ、お団子にしたい位置に集めましょう。側頭部や後頭部の髪もすべて集めましょう。[5]
    • きつくまとめすぎると、髪が引っ張られて痛くなってしまうので気をつけましょう。
    • 無造作な見た目を避けたい場合は、お団子にする前に髪をよくとかしましょう。
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    ヘアゴムを2周くぐらせる まとめてある毛束をヘアゴムにくぐらせ、次にそのヘアゴムをねじり、もう一度毛束をくぐらせましょう。これでポニーテールができあがります。[6]
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    もう一度ヘアゴムをねじり、毛束を半分だけ通す 髪を完全に通すのではなく、既出のステップと同様に半分の位置で止めましょう。これでお団子が出来上がります。半分が輪のような見た目になり、残りは流れているはずです。[7]
    • お団子が緩い場合は、ヘアゴムを2回ではなく3回くぐらせ、3回目でお団子を作ったほうが良いかもしれません。
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    毛先でヘアゴムを囲み隠す こうすることで、お団子がより洗練された見た目になりますが、必須ではありません。初めにお団子をつくる際に、毛先を少し残しておき、それでヘアゴムを囲いましょう。最後にきつく留められたヘアゴムに絡めて固定させましょう。[8]
    • 髪が短い人、直毛過ぎてすり抜けてしまう人は、ヘアスプレーやポマードを使うと固定しやすくなります。
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4の方法3:
「トップノット」にする

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    髪を頭のてっ辺にまとめる トップノットは、ツーブロックの様に後頭部や側頭部の髪が刈り上げられて短くなっている人が特に楽しむことのできる髪型です。手櫛で髪を後ろにまとめましょう。毛束をてっ辺で束ね、しっかりと手に持ちます。[9]
    • トップノットは、頭のてっ辺の中央の位置に作るようにしましょう。
    • 髪に15~18センチほどの長さがあれば充分足りるでしょう。
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    ヘアゴムをくぐらせる ヘアゴムに毛束をくぐらせます。髪が緩まないように注意しましょう。[10]
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    ヘアゴムをねじり、輪に毛束を通す ヘアゴムを2周くぐらせると、ポニーテールが頭のてっ辺に出来上がっているはずです。
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    もう一周ヘアゴムをくぐらせ、半分だけ毛束を通す 3回目は完全にポニーテールを通さず、半分の位置で止め、小さなお団子ができるようにしましょう。お団子を固定したらトップノットの出来上がりです。[11]
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4の方法4:
髪を手入れする

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    シャンプーとコンディショナーをそろえる 清潔な髪の方が見栄え良く仕上がります。いつもと同じようにシャンプーで髪を洗い、最後にコンディショナーも使いましょう。こうすることで髪の乾燥を防ぎ、より健康的な見た目になります。[12]
    • 脂ぎって汚れた髪でお団子にしても全く魅力的ではありません。
    • もともと髪がベタつきやすい人は、毎日シャンプーを使いコンディショナーで整えましょう。
    • 髪が乾燥しやすい人は、週4回以上シャンプーを使うとパサついてしまう可能性があります。
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    お風呂上りに必ず髪をとかす 絡まっている箇所が残っていないようにしましょう。滑らかに整った髪のほうが出来上がったお団子も清潔ですっきりとした見た目になります。[13]
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    タオルドライあるいは自然乾燥させる 濡れた髪はタオルで強くこするのではなく、ポンポンと軽く叩くようにして水分を取りましょう。強くこすると髪が縮れることがあります。[14]
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    洗い流さないトリートメントやオイルをつける 1円玉程の量の洗い流さないトリートメント、またはオイルを手に取りましょう。手のひらを軽くこすり合わせて馴染ませ、髪の付け根から毛先に向かってつけていきましょう。[15]
    • スプレータイプのトリートメントの場合は、髪全体に吹きかけるようにしましょう。
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必要なもの

  • シャンプーとコンディショナー
  • くし又はブラシ
  • タオル(お好みで)
  • ヘアゴム

このwikiHow記事について

認定美容師
この記事はAshley Adamsが共著しています。 アシュリー・アダムスは2016年に美容専門学校、「John Amico School of Hair Design」を卒業しています。認定資格を取得した後、イリノイ州にて美容師、そしてヘアスタイリストとして働いています。
カテゴリ: 髪とネイル

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