おもちゃの車を作る方法

おもちゃの車は、家で簡単に作ることができます。子供との交流、または単に童心に帰りたい場合に適した、楽しいアクティビティです。必要な材料も、通常の家庭にあるものだけです。新しくおもちゃの車を買うかわりに、自分自身で作ってみてはいかがでしょうか?

3の方法1:
ペットボトルで車を作る

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    ペットボトルを洗う まずはラベルを剥がします。ペットボトルを、食器用洗剤を混ぜたお湯に10分間つけ置きます。これによりペットボトルに付着しているカスを簡単に洗い落すことができ、バクテリア除去にもつながります。
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    両側面に2つの穴を開ける 車軸を通すための穴を開けます。両側面の穴が平行になるようにしましょう。
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    車軸になる物を探す 色々な物が車軸として利用可能です。例えば、ストロー、枝、爪楊枝、針金(ハンガーの針金)などです。鉛筆などの長い物を使う場合、2本あれば事足りますが、爪楊枝などの短いものを使用する場合は4本用意します。
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    ボトルキャップを4個用意する キャップはタイヤとして使用します。
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    車体とタイヤに色を塗る ペットボトルの外側やキャップに色を塗りましょう。車を組み立てる前に色を塗っておくと作業が楽になります。
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    車軸を取り付ける 選んだ素材によりますが、車軸は2本か4本です。長い車軸の場合、1本の車軸を両側2つの穴に通します。爪楊枝の様な短い物の場合には、1つの穴につき1つの車軸を取りつけましょう。
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    フタに穴を開ける 結び目を作ったひもを、フタの穴に通します。結び目はフタの内側に来るようにしましょう。その後、そのフタでペットボトルの口を閉めます。
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    ペットボトル上部を切り開き、ウインドシールドを作る カッターナイフなどを使い、ペットボトル上部に長方形か正方形の切りこみを入れます。ただし、シールドを立ち上げるために、切る部分は3辺のみです。残った1辺を折り曲げ、シールドが正面を向くように立ち上げます。
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    タイヤ用のボトルキャップに穴を開ける ドリルや先端が尖った物を使い、ボトルキャップの中心に穴を開けましょう。
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    ボトルキャップを車軸に取り付ける ボトルキャップの開けた穴に、車軸を通します。これで車の完成です。タイヤが大きすぎる、または小さすぎると、車が動かない場合もあります。また、安定性を増すために、キャップの上部を車体側に向けましょう。
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    ひもを使って車を引っ張る ひもを使いたくないのであれば、押して車を動かしましょう。
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3の方法2:
牛乳パックで車を作る

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    ボトルキャップを4つ探す カッターナイフやハサミ、またはナイフなどの尖った物を使って、キャップに穴を開けます。このボトルキャップがタイヤになります。
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    竹串2本を牛乳パックに取り付ける 牛乳パックの横幅よりわずかに長くなるよう、串を切ります。この串が、車の車軸となります。牛乳パック本体に串を貫通させたい場合は、箱の両サイドに対し、それぞれが平行になるように2つの穴を開けましょう。[1]
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    ボトルキャップの穴に竹串の片側先端を通す 安定性を増すため、ボトルキャップの上部を車体側に向けましょう。しっかりと固定させるため、接着剤をボトルキャップと串の接合部分に適用します。接着剤が乾いてから次の作業に取り掛かりましょう。
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    ストローに串を通す ボトルキャップを取り付けていない方の串の先端を、ストローに通します。ストローは串よりわずかに短くなるよう切り落とします。ストロー内側に串を通すことで、車は速くなります。
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    残りのボトルキャップを串に取り付ける 牛乳パックに直接穴を開けた場合は、そこに串のボトルキャップが付いていない側を通してから、残りのボトルキャップを取り付けます。これで車軸の完成です。
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    牛乳パックに対して水平方向に、車軸をテープで貼り付ける 車軸は牛乳パックの横方向に対して、平行に設置しましょう。
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    車をカスタマイズする 画用紙や絵の具、マーカー等を使って牛乳パックをデコレーションしましょう。また、何らかの形を牛乳パックから切り抜くなどして特徴を出しても良いでしょう。
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3の方法3:
風船カーを作る

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    正確な大きさの段ボール片を切り抜く 段ボール片は8cm×10cmの大きさである必要があります。巻き尺で大きさを測り、ペンや鉛筆を使って段ボールにきりとり用の線を書き込みましょう。その線にそって、カッターナイフで切り抜きます。
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    4つのボトルキャップに穴を開ける 尖った物を使って、ボトルキャップの中央に穴を開けます。これが車のタイヤになります。
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    真っすぐなストローを半分に切る 半分に切ったストローをそれぞれ、段ボール片に対して水平にテープで取り付けます。ストローは確実に、段ボール片の横方向に対して平行になるようにしましょう。[2]
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    串を各ストローに通す 串は車輪になります。
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    ボトルキャップを串に取り付ける ボトルキャップが段ボールに引っかからないように、ボトルキャップ上部が車体(段ボール片)側に向いていることを確認しましょう。
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    曲がるストローを半分に切る きっちり半分になるように切ります。曲がる部分がない方は不要です。
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    風船を伸ばす 風船に空気を入れ、抜くことを2,3度繰り返し、ゴムを伸ばします。
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    風船を曲がるストローに取り付け、輪ゴムで固定する 風船の口にストローの片側を差し込みます。差し込んだ部分に風船の上から輪ゴムを巻き付け、ストローを固定します。
    • 輪ゴムでしっかりと固定されているか、ストローから空気を吹き込んでテストしてみましょう。空気がどこからも漏れていないことを確認します。
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    風船を取り付けたストローを、テープで段ボール片に貼りつける 段ボール片をひっくり返し、車軸を張り付けた側を裏にします。風船を取り付けたストローを、段ボール片の垂直方向にそって設置します。この際、ストローの先が段ボール片の端からぶら下がる形になるようにしましょう。最後に、ストローをテープで固定します。
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    ストローから空気を吹き込む 車を持ち上げ、ストローを通して風船に空気を送り込みます。次に、ストローをつまんで空気が漏れないようにし、車を平らな場所に置き、ストローを離します。風船の空気が放出され、車が走り出します。
    • 最高の走りを実現するためには、何度かタイヤをまっすぐに直す必要があるでしょう。
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必要なもの

  • ペットボトル
  • ドリル
  • ボトルキャップ(4個)
  • 真っすぐなストロー(2本)
  • 曲がるストロー(1本)
  • 竹串(2本)
  • 通常サイズの風船(1つ)
  • テープ
  • 輪ゴム
  • 段ボール片
  • 巻き尺
  • カッターナイフ
  • ハサミ
  • グルーガン

このwikiHow記事について

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カテゴリ: 趣味・DIY

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