「フォーコーナーズ」をして遊ぶ方法

「フォーコーナーズ」は教室や数名の友人同士で簡単に遊ぶことができます。複数名の参加者と数枚の紙、さらにペンまたは鉛筆さえあれば始めることができます。

パート1(全2パート):フォーコーナーズをして遊ぶ

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    部屋の四隅に番号を割り振る 四隅にそれそれ1~4の番号を割り振りましょう。
    • 数字の代わりに色や単語を割り振ることも可能です。先生としてこのゲームを行う場合は、その日の授業に関わる用語を用いると良いでしょう。[1]
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    部屋の壁際に場所を空ける 壁際に置かれているものなどを移動して場所を作り、子供たちが簡単に1つの角から別の角に移動できるようにしましょう。[2]
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    「鬼」になってくれる人を1名募る この鬼は部屋の中央に立ちゼロまで数える役割を担います。[3]
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    ルールを説明する 参加者に遊び方を説明しましょう。[4]
    • 中央に立っている鬼が目を閉じた状態で10からゼロまで声に出してゆっくりと数えます。
    • 数えている間に、その他の参加者が静かに四隅のいずれかに移動します。
    • 中央の鬼は数え終えた時に(目を閉じたまま)四隅のうち1つを選んで呼びます。その角に立っていた人は全員座らなければなりません。
    • この時どこの角にも属していなかった人も座らなければなりません。
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    まだ立っている参加者で次のラウンドに進む この時、中央に立っている鬼は目を開けて誰が負けたのかを確認することができます。そして再び目を閉じて10からゼロまで数えていきます。毎回同じ方法で行います。呼ばれた角に立っていた人は座り、そのままゲームが終了するまで待たなければなりません。
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    ほとんどの参加者が座った時点でルールを調整する 残り数名という段階になると、そこからゲーム終了までかなりの時間がかかることがあります。そこで、次のようなルールを新たに加えましょう。[5]
    • 残りが8名以下になったら、1つの角につき2人までしか立てないということにする。
    • 残りが4名以下になったら、1つの角につき1人しか立てないということにする。
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    1人しか残っていない状態になるまで続ける 最後まで残っていた人が次は鬼になり、中央に立ちます。その以外の参加者や再び同じルールでゲームを続行します。
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パート2(全2パート):遊び方のバリエーション

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    最も騒がしい角を指さす 割り振られた数字から角を選ぶ代わりに、鬼はその時に最も騒がしい角を選ぶというルールにしても良いでしょう。こうすることで、静かにこっそりと動くことがより重要となり、大騒ぎになることを防ぐことにもつながります。[6]
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    呼ぶ代わりに角を指さす 中央の鬼が角に割り振られている番号を覚えられない場合は、番号を呼ぶ代わりに指さすというルールにすることもできます。これは小さな子供と遊んでいる時に役立ちます。
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    数ラウンドごとに鬼を交代制にする 誰も鬼になりたがらない場合、全員が5ラウンドずつ数えるというルールで行ってみましょう。[7]
    • 第1ラウンドが終了した時に、負けた人の中から次に数える人を募っても良いでしょう。
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必要なもの

  • 15人以上の参加者
  • 四隅と充分な空間のある部屋

ポイント

  • 最初の1~2ラウンドを練習に充ててから本番にしましょう。こうすることで、全員がルールを理解して遊べるようになり、すぐに負けて座ることになっても苛立たないでしょう。


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このwikiHow記事について

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カテゴリ: ボードゲーム

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