紙でハートを作る方法

簡単で手軽に作れる紙のハート型アイテムをお探しですか。紙のハートにはいろいろな作り方があり、飾りやプレゼント、オーナメントとして活用できます。簡単に作れるため、お子さんの工作にも最適です。ちょっとしたステップに従うだけで、紙で作った可愛らしいハートの出来上がりです。

4の方法1:
ハート型オーナメントを作る
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    簡単ですぐにできるハート型の吊り飾りを作ってみましょう。このハート型オーナメントはほんの数分で作れて見た目も美しく、ガーランドにするには最適です。細長い紙をハートの形に曲げて作ります。[1]
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    細長く切った紙を9本用意します。画用紙や模様入りのスクラップブック用紙など、頑丈な紙を使用しましょう。5 cm幅で4種類の長さに切り分けた9本の紙が必要です。
    • 長さ25 cm:3本
    • 長さ32 cm:2本
    • 長さ40 cm:2本
    • 長さ50 cm:2本
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    帯状に切った紙を正しい順序で重ねます。きちんと模様を織り成したハート型を作るには、決まった順番で帯を重ねる必要があります。
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    帯の束をホッチキスで留めます。重ねた紙の下端がきれいに揃っていることを確認しましょう。下部を1か所ホッチキスで留めて束を固定します。
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    束の根元に向かって紙を1枚ずつ折り下げます。根元のホッチキスで留めた辺りを持ち、その指に向かって紙を曲げます。左右ともに最短の帯から始め、根元部分のホッチキスに向かって1枚ずつ折り下げましょう。
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    ハートの根元をホッチキスで留めます。これですべての帯を曲げた状態に固定できます。曲げた帯が崩れないよう、必要な数だけホッチキスで留めましょう。
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    穴に紐を通します。長い紐やリボン、毛糸、より糸などを穴に通し、輪にして結びましょう。この輪を使えばオーナメントを吊り下げることができます。
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    オーナメントを吊るします。さあ、これでハート型のオーナメントが完成しました。好きな場所に飾りましょう。いくつも作ってつなぎ合わせればガーランドにもなります。
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4の方法2:
ハートのチェーンを作る
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    ハートのチェーンを使って、たった1枚の紙から一連飾りを作ってみましょう。ハートのチェーンは同じ形のハートが横一列につながったものです。とても簡単に作れるので、お子さんの工作にぴったりです。[2]
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    紙を選びます。どの大きさでも構いませんが、最もよいのは1枚で2本作れるA4判の紙です。好みの色の紙を選びましょう。
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    紙をアコーディオン状に折ります。どちらか一方の短辺を持ち、約3 cmの幅で前後に折っていきます。
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    一番上の紙にハート型を半分描きます。ハートの中心は一番上の紙の折り目が付いている側に来ます。外側の曲線部分が紙からはみ出すように描きましょう。
    • ハートの片側は完全な形には描きません。すべて描くと、切ったときにチェーンがばらばらになってしまいます。この部分は完全に切り落とさないでください。
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    描いた線に沿って切ります。切れ味のよいはさみを使って、半分だけ描いたハート型を切り抜きます。紙をしっかりと折ったまま切りましょう。
    • 半分になったハート型の両側には必ず、折り目が付いた部分がいくらかあることを確認しましょう。ハートの外側を切り落としたり完全な曲線にしようとしたりすると、チェーンが切り離されてしまうことになります。
    • ハートの内側を小さく切り抜いてもよいでしょう。そうすると、ハート型の中に模様ができます。ちょうど紙で雪の結晶を作る作業に似ています。このとき、外側のハートの形を変えてしまわないように気を付けましょう。
    • はさみを使用する際は常に気を付けましょう。自分自身も怪我のないように注意し、お子さんには子ども用の安全なはさみを使わせましょう。
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    チェーンを広げます。ゆっくりと紙を開いて、ハートがずらりと並んだチェーンを広げてみましょう。
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    余分な紙を切り取ります。通常、最後のハート型の後ろには余分な紙が付いています。中途半端な形をしたこうした切れ端は、切り取ってしまうのが一番です。
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    好きなように飾り付けましょう。絵の具やグリッター、シール、スタンプなど、あらゆるものを使ってハートのチェーンを飾り付けましょう。
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4の方法3:
ハート型のマスコットを作る
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    ハート型のマスコットを紙で作る方法です。ハートのマスコットは先述した他のハートに比べて大型で重量もあるため、大きめの飾りやプレゼントに最適です。端は合わせて縫い留めます。出来上がったら、好きなだけ飾り付けましょう。[3]
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    ハートの中心が折り端側に来るようにして、片面にハート型を半分描きます。道具を使わずにハートを描ける自信がある人は、型紙やテンプレートを使わずに描いても構いません。自信がなければ、テンプレートのようなものを用いましょう。
    • テンプレートには、ハート型のクッキー型やペーパーウェイト、あるいは紙にハートを印刷して切り抜いたものを使用してもよいでしょう。
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    切り抜きましょう。描いた線に沿って切り抜き、紙を広げると、きれいなハート型が出来上がります。
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    先ほど切り抜いたハート型を使って、別の紙にもう一つハート型を作りましょう。ハートを再び半分に閉じ、この形をなぞってもう1枚の紙に先ほどと同じ半分のハート型を描きます。上記と同様に切り抜きます。これで同じ形をしたハートが二つできたはずです。
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    ハートに飾りを付けましょう。飾り付けを考えている場合は、詰め物をしたり縫製したりする前に行う必要があります。スタンプやシール、マーカー、色鉛筆、クレヨン、絵の具、グリッター、スパンコールなど、ありとあらゆるものを使って飾り付けましょう。
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    端に沿って等間隔に穴を開けます。裁縫用の太い針を使い、ハートの外周に沿って等間隔に小さな穴を開けます。小さなお子さんが作品の仕上げを行う場合は、安全のために先端が若干丸くなった針を使用しましょう。
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    ハートの周囲を4分の3だけ縫い合わせます。針に糸を通し、先ほど開けた穴を使って2枚のハートを縫い合わせていきます。中に詰め物ができるように4分の3だけ縫い合わせましょう。
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    ハートを縫って閉じます。残りの穴を縫い留めましょう。裏側に出た2本の糸の端を結びます。これで可愛らしいハート型マスコットの出来上がりです。
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4の方法4:
ハート型のバスケットを編む
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    紙で編んだハートをオーナメントにしたり、お菓子を入れるバスケットとして使ったりしましょう。小さなバスケットとしても使える可愛らしい素敵なハートです。木に下げてみたり、ちょっとしたお菓子を入れてプレゼントにしたりもできます。[4]
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    紙を2枚用意します。色が異なる紙を使って素敵な模様のハートを編みましょう。一般的な組み合わせは白と赤ですが、好きな色を使って構いません。紙の厚さは中くらいのものを選びましょう。
    • 厚手の紙では最後まで編むのが難しくなります。
    • 薄すぎる紙ではバスケットとしての強度が保てません。[5]
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    好みの大きさに紙を切りましょう。A4判の紙を使う場合は、短辺同士を合わせて半分に折ります。次に、折った側の中央からはさみを入れて、開いているほうの中央に向かって2枚とも真っすぐに切ります。できた長方形のうち各色1枚を使用します。
    • 仕上がりの大きさは紙のサイズによって決まるため、使用する紙の大きさは好みに応じて変えて構いません。
    • 紙は2枚とも半分に折ったままにしておきます。
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    半分に折った状態のまま、一方の紙をもう一方の上に垂直に重ねます。上の紙は縦向きに、下の紙は横向きになっているはずです。2枚の左端をきれいに揃え、横向きの紙が右側にはみ出した状態になるように置きます。縦向きの紙の右端に沿って、横向きの紙に細く線を引きます。
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    折り端を合わせて2枚の長方形を重ねます。2枚とも同じ方向を向いていることを確認しましょう。鉛筆で引いた線を目視できるように、線を引いたほうの紙を上にして重ねます。
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    折り端から先ほど引いた線のところまで、鉛筆で薄く線を引きます。最初に引いた線まで直線を数本引きましょう。この線によって、紙が途中まで縦方向に帯状に分かれます。折ったままの状態で2枚の紙を重ね、この線に沿って切り込みを入れます。
    • 簡単に破れてしまわないように、帯は最低でも1.5 cm幅に切りましょう。それさえ守れば、帯の幅や数は好みに応じていくらでも変えて構いません。ただし、編むときの難易度はこのときの幅によって変わってきます。お子さんが作業する場合は、3本の帯から始めてみるとよいでしょう。
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    紙を折ったまま上部をカーブ状に切ります。2枚の紙を重ねた状態で、帯がないほうの端をカーブ状に切ります。これがハートの上部2か所の丸みになります。楕円を半分にしたような形になっているはずです。
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    1枚を再び90度回転させます。一つは縦向きに置いたまま、もう一方の紙を横向きになるように再び回転させます。縦になった紙のカーブは上を、横になったほうは右を向いているはずです。
    • 2枚の折り端が左下で直角を成すように重ねましょう。
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    帯を編みます。「上下」に編む通常の編み物とは異なり、このハートでは「中と外」という動きを使って編んでいきます。
    • 横向きになった紙の一番上の帯を手に取り、縦になった紙の最初の帯の中に通します。ここで言う「中」とはその帯を作っている2枚の紙の「間」のことです。
    • 同じ帯を手に取り、縦の2番目の帯の外から回り込むように入れます。「外」とは2枚の紙が縦の2番目の帯を表と裏で挟むという意味です。縦向きの2番目の帯が横向きの一番上の帯の間に入っている状態だと考えても構いません。
    • この調子で横方向の1番目の帯を縦の帯の中、外という具合に編んでいきます。そうすると、一番上のこの帯は残った縦の帯にすべて編み込まれているはずです。
    • 縦の最初(右側)の帯を手に取り、残っている横向きの帯の中と外を通しながら編み込んでいきます。縦の最初の帯はすでに横の最初の帯を挟むように編まれているはずなので、次は横の2番目の帯の中を通して最後まで編み込みます。
    • 残りの帯も互いの中、外という具合に、すべての段と列を終えるまで編み続けます。[6]
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    バスケットを開きます。すべての帯を互いの間に通し終えたら、編んだバスケットの出来上がりです。中に指を入れてバスケットを広げてみましょう。お菓子や好きな小物を入れることができます。
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    持ち手やストラップを付けましょう。バスケットに使用したのと同じ紙を好みの長さに切ります。テープやホッチキスを使って両方のハートの内側に持ち手を付けましょう。[7]
    • ハートの中央上部に穴を開けて紐やリボンを通しても構いません。リボンの両端を結べば素敵な持ち手になり、また吊り下げるときの紐にもなります。
    • 必須ではありませんが、穴を開けるのであれば小さなハトメ(紐を通す穴に取り付ける環状の金具)を付けて、一層おしゃれに仕上げてみてもよいでしょう。
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ポイント編集

  • 紙でハートを作る方法は他にも数多くあります。左右対称のハート型、紙幣を使ったハートの折り紙、あるいはハート型のポップアップカードやモザイクハート作りにも挑戦してみましょう。
  • 折り紙を使った方法もたくさんあります。簡単な折り紙のハートや、表に折り目が出る少し高度なハート、正面にポケットが付いたものや羽根付きのハートなど、折り紙でいろいろなハートを作ってみましょう。

注意事項編集

  • 先が尖ったものは小さなお子さんの手が届かない場所に置きましょう。はさみや針は先が尖っていないものを使わせ、怪我がないようにしましょう。切ったり穴を開けたりする作業は大人が手伝ってあげるのもよいでしょう。

必要なもの編集

ハートのオーナメント編集

  • 画用紙または模様紙
  • ホッチキス
  • 穴あけパンチ
  • より糸、毛糸、紐など

ハートのチェーン編集

  • 鉛筆
  • はさみ
  • 飾り

ハートのマスコット編集

  • 厚手の紙
  • ハート型の型紙
  • 鉛筆
  • 飾り
  • はさみ
  • 太めの縫針
  • 詰め物

ハートのバスケット編集

  • 色が異なる紙(またはフェルト)2枚
  • ペンまたは鉛筆
  • はさみ
  • のり、またはホッチキス

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